有価証券報告書-第66期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(重要な後発事象)
資本準備金及び利益準備金の額の減少ならびに剰余金の処分について
当社は、平成27年5月1日開催の取締役会において、平成27年6月26日開催の第66回定時株主総会にて、下記のとおり資本準備金及び利益準備金の額の減少ならびに剰余金の処分に関する議案を付議することを決議し、同株主総会で承認されております。
1.資本準備金及び利益準備金の額の減少及び利益剰余金の処分の目的
当社は、平成27年3月期において2,982百万円の当期純損失を計上しております。
この結果、繰越利益剰余金の欠損が発生しており、当該欠損を填補するとともに、今後の柔軟かつ機動的な資本政策の実行を可能とするため、会社法第448条第1項の規定に基づく資本準備金及び利益準備金の額の減少ならびに会社法第452条の規定に基づく剰余金の処分を行うことといたしました。
2.資本準備金及び利益準備金の額の減少の内容
(1)資本準備金
平成27年3月31日現在の資本準備金の額9,944,800,464円のうち1,970,000,000円を減少し、その全額を「その他資本剰余金」に振り替えます。
(2)利益準備金
平成27年3月31日現在の利益準備金の額526,329,830円の全額を減少し、その全額を「繰越利益剰余金」に振り替えます。
3.剰余金の処分の内容
上記による資本準備金振替計上後のその他資本剰余金1,976,206,555円のうち1,970,000,000円を取り崩し、「繰越利益剰余金」に振り替えることにより、欠損を填補することといたします。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,970,000,000円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,970,000,000円
4.資本準備金及び利益準備金の額の減少ならびに剰余金の処分の効力発生日
(1)株主総会決議日 平成27年6月26日
(2)効力発生日 平成27年6月26日
資本準備金及び利益準備金の額の減少ならびに剰余金の処分について
当社は、平成27年5月1日開催の取締役会において、平成27年6月26日開催の第66回定時株主総会にて、下記のとおり資本準備金及び利益準備金の額の減少ならびに剰余金の処分に関する議案を付議することを決議し、同株主総会で承認されております。
1.資本準備金及び利益準備金の額の減少及び利益剰余金の処分の目的
当社は、平成27年3月期において2,982百万円の当期純損失を計上しております。
この結果、繰越利益剰余金の欠損が発生しており、当該欠損を填補するとともに、今後の柔軟かつ機動的な資本政策の実行を可能とするため、会社法第448条第1項の規定に基づく資本準備金及び利益準備金の額の減少ならびに会社法第452条の規定に基づく剰余金の処分を行うことといたしました。
2.資本準備金及び利益準備金の額の減少の内容
(1)資本準備金
平成27年3月31日現在の資本準備金の額9,944,800,464円のうち1,970,000,000円を減少し、その全額を「その他資本剰余金」に振り替えます。
(2)利益準備金
平成27年3月31日現在の利益準備金の額526,329,830円の全額を減少し、その全額を「繰越利益剰余金」に振り替えます。
3.剰余金の処分の内容
上記による資本準備金振替計上後のその他資本剰余金1,976,206,555円のうち1,970,000,000円を取り崩し、「繰越利益剰余金」に振り替えることにより、欠損を填補することといたします。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,970,000,000円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,970,000,000円
4.資本準備金及び利益準備金の額の減少ならびに剰余金の処分の効力発生日
(1)株主総会決議日 平成27年6月26日
(2)効力発生日 平成27年6月26日