有価証券報告書-第77期(2025/03/01-2026/02/28)
(3)戦略及び指標と目標
社会貢献活動と当社グループの中長期的な成長を両立させる重点的に取り組む課題として、7項目の重要課題(マテリアリティ)を特定しました。
重要課題(マテリアリティ)
社会貢献活動と当社グループの中長期的な成長を両立させる重点的に取り組む課題として、7項目の重要課題(マテリアリティ)を特定しました。
重要課題(マテリアリティ)
| マテリアリティ | 主な取組内容 | 2030年目標 | |
| 環 境 | 持続可能な社会に 向けた資源の保護 | ドライブ活動 ・フードドライブ ・ペットフードドライブ ・PASSTOボックス設置 (衣服・雑貨回収) | ・フードドライブ&ペットフードドライブ 全店舗における毎月の回収率 ・PASSTOボックス設置 衣類、雑貨(ベルト、バッグ等)のリユース実施率 |
| 資源回収ステーション | 実施可能店舗における店頭での資源回収実施率 | ||
| 社 会 社 会 | 地域社会の インフラとしての 価値提供 | お客様に寄り添った買い物環境の 整備 | 全店における授乳スペース・おむつ替スペース設置率 |
| 地球環境に寄り添った活動への 取り組み | 設置可能店舗における自家消費型の太陽光発電設備設置率 | ||
| 設置可能店舗における冷凍・冷蔵設備の室外機へ省エネ装置の設置率 | |||
| 多様な人材の採用と育成 | 入社後3年目までの退職率低下に 向けた調査と施策の実施、検証 | 退職率低減に向けた調査/分析、従業員向けNPSの定期実施回数 | |
| 働きやすい 企業風土の醸成 | 誰もが意見を言いやすい環境づくり | 管理職者へのマネジメント教育 (課長職以上) | |
| 企業の目指す方向性を理解/共感/実行する従業員のエンゲージメント向上 | 経営理念に基づく模範従業員表彰 | ||
| 働きやすい環境づくり | 既存店休憩室の改善 | ||
| 社内コミュニケーション促進交流施策の従業員参加率 | |||
| 製品安全性の確保 | 商品テスト及び品質確認の強化 | PB商品発売前に、外部機関または社内による品質・安全性試験の実施 | |
| 製品事故対応の迅速化と情報開示の徹底 | 事故発生時のリコール判断までの所要時間 | ||
| 製品安全性に対する社員教育の強化 | 社員向けの製品安全研修受講率 | ||
| サプライチェーン マネジメントの 強化 | サプライチェーン全体の効率化を 推進 | VMI比率(センター内センター含む) | |
| 他社(MrMax以外)貨物の集荷・共配企業数 | |||
| センター前センターの実施企業数 | |||
| 事業プロセスにおける脱炭素の推進 | 売上高に占めるCO₂排出量の削減率 (ドライセンター配送:2013年対比削減率) | ||
| ガ バ ナ ン ス | リスクマネジメントの 強化 | リスクマネジメント体制の定着 | 重要リスクの軽減への取り組み実施期間 |
| 事業継続計画(BCP)の推進 | 災害対策意識の醸成(BCP浸透率) | ||