- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額1,231千円は、主に報告セグメントに帰属しないものであります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2016/06/10 9:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額115,410千円は、セグメント間取引消去118,554千円、たな卸資産の調整額△3,143千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額12,210,645千円には、セグメント間取引消去△352,204千円、各報告セグメントに配分していない全社資産12,562,849千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金、長期投資資金及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額1,129千円は、主に報告セグメントに帰属しないものであります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/10 9:11 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/10 9:11- #4 業績等の概要
このような環境の中、当社グループでは機器・工具事業において工業生産稼働に連動する工業機器事業は堅調に推移し、自動車向機械工具事業は横ばい、住宅設備機器事業は需要減退の影響で苦戦しました。一方、工作機械を中心とする機械・設備事業は好調な受注環境に支えられ、建築・配管資材事業において、配管資材事業は2桁成長を確保し、鉄骨建築資材事業は建築現場での人手不足の影響などもありましたが堅調な伸びを示しました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は876億8千4百万円(前期比6.5%増)、営業利益は32億7千2百万円(同5.3%増)、経常利益は35億7千7百万円(同5.7%増)、当期純利益は22億3千万円(同57.4%増)となりました。
セグメントの状況は次の通りです。
2016/06/10 9:11- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は876億8千4百万円と前連結会計年度に比べ53億5千9百万円の増収となり、営業利益は32億7千2百万円と前連結会計年度に比べ1億6千4百万円の増益となりました。
営業外収益は前連結会計年度に比べ4千8百万円増加し5億9千2百万円、営業外費用は前連結会計年度に比べ2千万円増加し2億8千7百万円となり、経常利益は35億7千7百万円と前連結会計年度に比べ1億9千2百万円の増益となりました。
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