有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ3億5千3百万円増加し、233億6千9百万円となりました。この主な要因は、支払手形及び買掛金の減少6億8千7百万円、電子記録債務の増加2億8千1百万円等により流動負債が2千8百万円減少したこと、及び長期借入金の増加1億7千5百万円、繰延税金負債の増加2億2百万円等により固定負債が3億8千2百万円増加したことによるものであります。2017/11/08 9:55
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ6億3千3百万円増加し、376億6千4百万円となりました。この主な要因は、剰余金の配当により6億3千万円減少、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により8億6千7百万円増加、及びその他有価証券評価差額金が4億1千6百万円増加したことによるものであります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)信託に残存する自社の株式2017/11/08 9:55
当第2四半期連結会計期間末において、「役員向け株式交付信託」が保有する当社株式は、四半期連結貸借対照表の純資産の部に「自己株式」として表示しています。当第2四半期連結会計期間末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、40,484千円、株式数は23,200株であります。
(3)総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額