- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額987千円は、主に報告セグメントに帰属しないものであります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2018/02/20 9:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額93,795千円には、セグメント間取引消去118,175千円、たな卸資産の調整額△3,040千円、固定資産の調整額△21,339千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額13,040,044千円には、セグメント間取引消去△511,397千円、各報告セグメントに配分していない全社資産13,551,442千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金、長期投資資金及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額656千円は、主に報告セグメントに帰属しないものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額852,631千円は、全社資産の増加額であります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/02/20 9:30 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/02/20 9:30- #4 業績等の概要
このような環境の中、当社グループにおいては、機器・工具事業は生産稼働に影響を受ける工業機器事業を中心に堅調に推移し、機械・設備事業は第3四半期連結会計期間に持ち直しの動きが見られたものの減収となり、建築・配管資材事業は年間を通して横ばいとなりました。
それらの結果、当連結会計年度の売上高は、941億9百万円(前年同期比0.8%減)となりました。営業利益は31億6千3百万円(同11.1%減)、経常利益は34億4千5百万円(同10.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は23億3千5百万円(同3.4%減)となりました。
セグメントの状況は次のとおりであります。
2018/02/20 9:30- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは、中期的な業績見込みにおける売上高、営業利益を経営における重要な指標と位置付けております。第62期(平成32年3月期)において売上高1,080億円、営業利益40億円を達成すべく事業を拡大してまいります。
(4)経営環境
2018/02/20 9:30- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は941億9百万円と前連結会計年度に比べ7億4千8百万円の減収となり、営業利益は31億6千3百万円と前連結会計年度に比べ3億9千3百万円の減益となりました。
営業外収益は前連結会計年度に比べ3百万円増加し6億1千9百万円、営業外費用は前連結会計年度に比べ1千9百万円増加し3億3千7百万円となり、経常利益は34億4千5百万円と前連結会計年度に比べ4億8百万円の減益となりました。
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