有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ14億5千1百万円増加し、256億4千9百万円となりました。この主な要因は、支払手形及び買掛金の増加7億9千6百万円、電子記録債務の増加14億4千6百万円、未払法人税等の減少1億1千8百万円、賞与引当金の減少2億6千3百万円等により流動負債が16億4千3百万円増加したこと、長期借入金の減少7千5百万円、繰延税金負債の減少1億9千6百万円等により固定負債が1億9千1百万円減少したことによるものであります。2019/02/08 9:34
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ8億5千7百万円増加し、399億4千3百万円となりました。この主な要因は、剰余金の配当による減少6億9千6百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による増加21億6千4百万円、その他有価証券評価差額金の減少5億8千8百万円によるものであります。