- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額12,313千円は、全社資産の増加額であります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2019/06/25 11:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額129,831千円には、セグメント間取引消去131,719千円、たな卸資産の調整額△4,284千円、固定資産の調整額2,395千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額14,244,772千円には、セグメント間取引消去△437,008千円、各報告セグメントに配分していない全社資産14,681,780千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金、長期投資資金及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額4,237千円は、主に報告セグメントに帰属しないものであります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2019/06/25 11:11 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(耐用年数の変更)
当事業年度において、当社広島営業所の倉庫の取り壊し計画を決定したため、耐用年数を取り壊し予定月までの期間に見直し、将来にわたり変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益及び経常利益はそれぞれ5,464千円減少しております。
2019/06/25 11:11- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(耐用年数の変更)
当連結会計年度において、当社広島営業所の倉庫の取り壊し計画及び連結子会社岐阜商事㈱の本社建替え計画を決定したため、耐用年数を取り壊し予定月までの期間に見直し、将来にわたり変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益及び経常利益はそれぞれ10,102千円減少し、税金等調整前当期純利益は4,638千円減少しております。
2019/06/25 11:11- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/06/25 11:11- #6 役員の報酬等
「役員賞与」は、事業年度における業績結果によって、役位別にその金額を決定し、年に一度支給するものですが、業績指標や支給割合に関する特段の方針は定めておらず、指名・報酬協議委員会において、総合的な観点から個別・具体的な金額の協議を行い、その協議内容を取締役会に報告し、取締役会において決議しています。
「業績連動型株式報酬」は、株価の変動による利益の一致を株主と共有することで、企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としたもので、中期経営計画の業績目標(連結売上高、連結営業利益)の達成度に応じてポイントを付与し、取締役の退任時に、付与されたポイント数に相当する数の当社株式等を交付するものであります。
業績連動型株式報酬に係る指標は、中期経営計画において対外公表されている「連結売上高(評価割合30%)」と「連結営業利益(評価割合70%)」の達成率であり、達成率に応じて設定された係数を、役位別の基礎ポイントに乗じて付与するポイント数を決定しています。なお、役付役員の基礎ポイント換算金額は、総報酬額の10%程度で設定されています。
2019/06/25 11:11- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは、中期的な業績見込みにおける売上高、営業利益を経営における重要な指標と位置付けております。第62期(2020年3月期)において売上高1,080億円、営業利益40億円を達成すべく事業を拡大してまいります。
(4)経営環境
2019/06/25 11:11- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(機器・工具セグメント)
鉱工業生産が横ばい基調へと転換する中、工業機器事業は前年比3.5%増、自動車向け機械工具事業は同9.6%増となりました。住宅設備機器事業は住宅市場が振るわず同3.6%減となりました。これらの結果、当セグメントの売上高は同2.1%増の498億7千3百万円となり、営業利益は同13.5%増の12億9千7百万円となりました。
(機械・設備セグメント)
2019/06/25 11:11