有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ8億2千9百万円減少し、254億6千7百万円となりました。この主な要因は、支払手形及び買掛金の減少47億3千万円、電子記録債務の増加21億6千8百万円、短期借入金の増加5億5千万円、未払法人税等の減少8億3千7百万円、賞与引当金の減少2億8千6百万円等により流動負債が10億6千万円減少したこと、繰延税金負債の増加2億2千9百万円等により固定負債が2億3千万円増加したことによるものであります。2020/02/07 9:12
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ16億2千2百万円増加し、423億1千2百万円となりました。この主な要因は、剰余金の配当による減少8億7千1百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による増加21億9千6百万円、その他有価証券評価差額金の増加1億4百万円によるものであります。