有価証券報告書-第60期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/27 11:33
【資料】
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【項目】
102項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの構成単位は事業部門を基礎とした商品・製品・サービス別のセグメントから構成されており、「機器・工具事業」、「機械・設備事業」及び「建築・配管資材事業」の3つを報告セグメントとしております。
「機器・工具事業」は、製造業向けの機器・工具、住宅向けの機器等の販売をしております。
「機械・設備事業」は、工作機械、生産ライン設備等の販売をしております。
「建築・配管資材事業」は、鋲螺類、金物類、溶接材料、管工機材等の販売、及びブレース、アンカーボルト等の製造、販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸表計上額
(注2)
機器・工具機械・設備建築・配管
資材
売上高
外部顧客への売上高45,804,31919,333,19228,972,00194,109,513-94,109,513
セグメント間の内部売上高又は振替高1,552,699407,76945,2952,005,763△2,005,763-
47,357,01819,740,96129,017,29696,115,276△2,005,76394,109,513
セグメント利益1,176,460559,7801,333,0933,069,33493,7953,163,129
セグメント資産21,320,8375,096,88520,588,53247,006,25513,040,04460,046,300
その他の項目
減価償却費96,15015,825420,756532,732656533,388
有形固定資産及び無形固定資産の増加額120,54729,243708,296858,088852,6311,710,719

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額93,795千円には、セグメント間取引消去118,175千円、たな卸資産の調整額△3,040千円、固定資産の調整額△21,339千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額13,040,044千円には、セグメント間取引消去△511,397千円、各報告セグメントに配分していない全社資産13,551,442千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金、長期投資資金及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額656千円は、主に報告セグメントに帰属しないものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額852,631千円は、全社資産の増加額であります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸表計上額
(注2)
機器・工具機械・設備建築・配管
資材
売上高
外部顧客への売上高48,828,27119,689,48530,364,22598,881,982-98,881,982
セグメント間の内部売上高又は振替高1,151,477415,04411,0761,577,597△1,577,597-
49,979,74920,104,52930,375,301100,459,580△1,577,59798,881,982
セグメント利益1,143,112532,4401,377,9503,053,50371,8573,125,361
セグメント資産22,906,8716,022,75722,095,20151,024,83012,573,26363,598,094
その他の項目
減価償却費179,75936,571447,697664,0272,060666,088
有形固定資産及び無形固定資産の増加額509,283141,066494,9921,145,34212,3131,157,656

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額71,857千円には、セグメント間取引消去73,378千円、たな卸資産の調整額△4,187千円、固定資産の調整額2,667千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額12,573,263千円には、セグメント間取引消去△474,518千円、各報告セグメントに配分していない全社資産13,047,782千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金、長期投資資金及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額2,060千円は、主に報告セグメントに帰属しないものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額12,313千円は、全社資産の増加額であります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の外部顧客がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の外部顧客がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)、当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)、当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)、当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。

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