営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- -1億965万
- 2016年3月31日
- 4191万
個別
- 2015年3月31日
- -1億2684万
- 2016年3月31日
- 3396万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 以上のような取り組みの結果として、当連結会計年度における連結売上高は、155億21百万円で前年同期比100.2%となっております。2016/06/29 12:02
他方、利益面につきましては、効率化のための諸施策を実施したものの、主に人件費が増加したことにより、若干売上高の改善はありましたが営業利益は41百万円(前年同期は営業損失1億9百万円)、経常利益28百万円(前年同期は経常損失1億5百万円)となりました。もっとも、減損損失2億29百万円の発生等により、親会社株主に帰属する当期純損失は3億55百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失15億68百万円)となり、収益は改善しておりますが、黒字化には至っておりません。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、112億39百万円と前連結会計年度に比べ98百万円減少(0.9%減)しております。主な要因として、人件費関連では人件費の上昇により、前連結会計年度に比べ1億18百万円増加しております。また、経費関連では前連結会計年度に不採算店舗の固定資産について減損を実施した事により、当連結会計年度において減価償却費の負担額が減少したこと、また、コスト低減策の一環として水光熱費の減少に努めたこと等により、前連結会計年度に比べ2億17百万円減少しております。2016/06/29 12:02
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は41百万円(前連結会計年度は営業損失1億9百万円)となりました。売上高の大きな変動は有りませんが、前述の抜本的な効率化施策、諸々のコスト低減策の継続実行による販売費及び一般管理費の減少によるものです。