- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額21,970千円を減価償却費に加算しております。
なお、当該見積りの変更により、当事業年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は21,970千円減少しております。
2022/06/29 13:16- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
これにより、従来、販売費及び一般管理費として計上していた株主優待券及び金券の利用額について、顧客に支払われる対価として、売上高から減額しております。
この結果、当事業年度の売上高、売上総利益及び販売費及び一般管理費はそれぞれ1億75百万円減少しましたが、営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失に影響はありません。
なお、2020年改正会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、当該注記のうち、前事業年度に係るものについては記載しておりません。
2022/06/29 13:16- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金の当期首残高へ与える影響はありません。
この結果、当連結会計年度の売上高、売上総利益及び販売費及び一般管理費はそれぞれ1億75百万円減少しましたが、営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失に影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/06/29 13:16- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する分析
a. 売上高及び営業利益
売上高は前年同期比11億28百万円減の48億23百万円となりました。新型コロナウイルスの感染拡大により、政府による緊急事態宣言下において、お客様並びに従業員への感染拡大を防ぐため、時短営業の実施、一部店舗の休業などの影響により既存店売上高が減少となったことによるものであります。
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