退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 5億1200万
- 2014年6月30日 +41.99%
- 7億2700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/12 9:06
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が232百万円増加し、利益剰余金が153百万円減少しております。なお、損益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ636百万円増加し、31,466百万円となりました。2014/08/12 9:06
流動負債は、17,478百万円となり、前連結会計年度末に比べ800百万円増加いたしました。これは主に短期借入金の増加827百万円によるものであります。固定負債は、13,987百万円となり、前連結会計年度末に比べ163百万円減少いたしました。これは主に長期借入金の減少378百万円、退職給付に係る負債の増加214百万円によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ217百万円減少し、9,440百万円となりました。これは主に利益剰余金の減少233百万円によるものであります。この結果、自己資本比率は、23.1%(前連結会計年度末は23.9%)となりました。