売上高
連結
- 2020年12月31日
- 16億2100万
- 2021年12月31日 +3.82%
- 16億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/14 9:07
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (1) 履行義務の識別基準2022/02/14 9:07
当社における契約活動のうち、代理委託契約に該当する財及びサービスは売上高及び売上原価を減少し、その契約管理活動の手数料純額分を収益と致します。
(2) 追加の財又はサービスを取得するオプションの付与 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(セグメント区分の変更)
従来、報告セグメントとして記載しておりました「ソフトウェア開発事業」及び「ビルメンテナンス事業」については、量的な重要性が乏しくなったため、第1四半期連結会計期間より、「その他」に含めて記載しております。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント区分によって作成したものを記載しております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「ホームセンター事業」の売上高が357百万円減少し、「専門店事業」の売上高が2百万円減少しております。なお、セグメント利益への影響は軽微であります。2022/02/14 9:07 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 店舗につきましては、2021年7月に愛知県一宮市にアウトドアショップ「SWEN一宮店」、10月に神奈川県小田原市にアウトドアショップ「SWENフレスポ小田原店」をオープン致しました。また、11月に「casa&SWEN島田店」を業態変更し「SWEN島田店」としてリニューアルオープンを行った他、ホームセンター既存店3店舗の全面改装を行っております。以上、2店舗を新規出店、1店舗を業態変更、1店舗を閉店した結果、当第3四半期連結会計期間末現在における店舗数は57店舗(ホームセンター23店、ハードストック11店、ダイソー2店、ズースクエア3店、casa2店、SWEN16店)となりました。2022/02/14 9:07
販売につきましては、ホームセンター事業において、前年に大きく増加した新型コロナウイルス感染防止に関する商品や「巣ごもり消費」によって増加したDIY用品等は、堅調に推移してはいるものの徐々に平常時に戻ってきており、特需となった前年までには至らなかった他、季節品が低調に推移した影響により、売上高は減収となりました。専門店事業においては、ハードウェアショップは既存店が堅調に推移したことに加えて、前年にオープンした新店の寄与により売上高は増収となりました。また、アウトドアショップはキャンプ用品を中心として既存店、新店共に好調に推移し、売上高は増収となりました。なお、全体の売上高は、第1四半期及び第2四半期連結会計期間は減収でしたが、専門店事業が好調に推移している影響により、第3四半期連結会計期間は増収となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は28,789百万円(前年同期比96.8%)となりました。利益につきましては、営業利益は720百万円(同60.6%)、経常利益は618百万円(同57.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は446百万円(同50.3%)となりました。