営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- -3億2604万
- 2015年3月31日 -83.72%
- -5億9901万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 業績につきましては、本事業再生計画に則り、徹底して再建を行ってまいりました。その結果、下期は来店客数・売上高・客単価が回復傾向にありましたが、上期の計画未達を補うには至りませんでした。また、特に下期より、原材料関係及び人件費関係の高騰があったこと、さらに「源ぺい」への転換4店舗及び「源ぺい」を中心に36店舗の内外装工事を行ったことにより、黒字化は果たせませんでした。その他、資産内容健全化の観点から減損損失を162百万円計上しております。2015/06/26 12:27
以上の結果、当期の売上高は 8,690百万円(前期比439百万円減、4.8%減)、営業損失は599百万円(前年同期は営業損失326百万円)、経常損失は595百万円(前年同期は経常損失281百万円)、当期純損失は837百万円(前年同期は当期純損失410百万円)となりました。
(部門別の状況) - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する事項について
当社は、機構の再生支援決定を受けた事業再生計画を遂行し、抜本的な事業再構築に取り組み、企業価値の最大化に努めてまいります。当該事業再生計画は、当時において適切と考えられる情報や分析等に基づき策定しておりますが、様々な要因により、計画した全ての目標の達成、又は期待される成果の実現に至らない可能性があります。
当社は、当期において8期連続の営業損失、10期連続の当期純損失となり、平成23年2月より取引金融機関に対して借入金の返済猶予を要請していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況を解消するための施策については、「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5)継続企業の前提に関する重要事象等についての対応策」に記載しております。2015/06/26 12:27 - #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等についての対応策2015/06/26 12:27
当社は、当期において8期連続の営業損失、10期連続の当期純損失となり、平成23年2月より取引金融機関に対して借入金の返済猶予を要請している状況にありました。
当該状況を解消すべく、平成22年10月に「経営構造改革計画」を策定し、その基本方針である「店舗数の拡大による規模の効果を求める経営から、利益率や店舗ごとの採算性を重視する経営スタイルへの転換」「CS活動を軸にした企業風土の改革」のもと、業態ポートフォリオの見直し、新業態の実験と展開、オペレーションの改善、CS活動への取組み等、引き続き事業構造の改革に取組んでまいりました。