AOKI HD(8214)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 29億4500万
- 2010年12月31日 +15.21%
- 33億9300万
- 2011年12月31日 +23.75%
- 41億9900万
- 2012年12月31日 +39.37%
- 58億5200万
- 2013年12月31日 -6.17%
- 54億9100万
- 2014年12月31日 -8.83%
- 50億600万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額777百万円は、会計処理の確定により同額減少し、のれんの金額407百万円及び商標権1,142百万円を計上しております。2024/02/09 13:00
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、のれん償却額は36百万円減少、商標権償却額は28百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ8百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、社会経済活動の正常化が進み設備投資や個人消費が堅調に推移したこと等により緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、海外経済の減速、エネルギーや原材料価格の高騰による物価上昇等に伴う個人消費の腰折れや人手不足等の影響が懸念され、先行きは不透明な状況が続いております。2024/02/09 13:00
このような環境のなかで、当社グループは下記のような諸施策を実施した結果、売上高は1,260億15百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益は68億96百万円(前年同期比56.5%増)、経常利益は66億67百万円(前年同期比72.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は38億22百万円(前年同期比99.6%増)と増収増益になりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/09 13:00
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、前第3四半期連結累計期間は希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、また、当第3四半期連結累計期間は潜在株式が存在しないため、記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益 22円55銭 45円42銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益 1,914 3,822 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益 1,914 3,822 普通株式の期中平均株式数(株) 84,902,825 84,159,986 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―