- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ファッション事業」、「エンターテイメント事業」及び「不動産賃貸事業」の各セグメントにおいて、店舗の閉鎖や業態転換が決定し又は損益が継続してマイナスとなり回収が見込めなくなった営業店舗について減損損失を認識いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においてはそれぞれ31百万円、595百万円及び8百万円です。
(のれんの金額の重要な変動)
2023/11/10 13:29- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ファッション事業」及び「エンターテイメント事業」の各セグメントにおいて、店舗の閉鎖や業態転換が決定したこと等により回収が見込めなくなった営業店舗について減損損失を認識いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においてはそれぞれ20百万円及び116百万円です。
2023/11/10 13:29- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの結果、アニヴェルセル表参道の休館やリニューアル費用の発生及び既存店の施行組数が堅調に推移した結果、売上高は43億48百万円(前年同期比3.3%増)、営業損失は4億34百万円(前年同期は営業損失29百万円)となりました。
(エンターテイメント事業)
複合カフェの快活CLUBでは、鍵付完全個室店舗の拡大や内外装のリフレッシュ改装等お客様のニーズに合わせた店舗環境の整備・改善を進めました。また、東京商工会議所が主催する検定試験や日本経済新聞社が提供する「OFFICE PASS」との連携によりビジネス・学習用途でのサービスの向上を継続するとともに、有名飲食チェーン店やメーカーとの季節限定タイアップメニューを提供いたしました。カラオケのコート・ダジュールでは、朝カラパックや夜得キャンペーン等のいつでもお得にご利用いただけるプランを導入するとともに、季節メニューとして冷製パスタやかき氷の提供等飲食メニューの充実を図りました。24時間営業のセルフ型フィットネスジムのFiT24は、予定通り新規出店及びインドアゴルフの導入を継続いたしました。店舗面では、快活CLUBで3店舗及びFiT24で6店舗を新規出店した一方、営業効率改善のため快活CLUBで5店舗及びコート・ダジュールで6店舗を閉鎖した結果、ランシステムの複合カフェ自遊空間他97店舗(内フランチャイズ54店舗)を含め、当第2四半期末の店舗数は799店舗(前期末810店舗)となりました。
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