- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ファッション事業」、「エンターテイメント事業」及び「不動産賃貸事業」の各セグメントにおいて、店舗の閉鎖や業態転換が決定し又は損益が継続してマイナスとなり回収が見込めなくなった営業店舗について減損損失を認識いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においてはそれぞれ31百万円、595百万円及び8百万円です。
(のれんの金額の重要な変動)
2023/11/10 13:29- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ファッション事業」及び「エンターテイメント事業」の各セグメントにおいて、店舗の閉鎖や業態転換が決定したこと等により回収が見込めなくなった営業店舗について減損損失を認識いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においてはそれぞれ20百万円及び116百万円です。
2023/11/10 13:29- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
当社グループ(特にファッション事業)は、事業の性質上業績に季節的変動があり、通常、第2四半期連結累計期間の売上高は第3四半期以降の売上高と比べ減少し、営業利益は著しく減少する傾向にあります。
2023/11/10 13:29- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
(ファッション事業)
ファッション事業は、商品面において、ご好評をいただいているパジャマスーツシリーズからリラックス感が高くトレンドを意識した「パジャマスーツリラックス」を新たに展開するとともに、ジャケットのインナーとしても最適な「スーツ屋の仕立てたTシャツ」等、ビジネススタイルの変化に合わせた品揃えを拡充いたしました。レディースでは、働く女性に向けた夏のセットアップのご提案及びしわやたるみの原因となる近赤外線をカットする「キンセキカットTシャツ」等、快適にお過ごしいただける商品を展開いたしました。店舗面では、AOKIで業態転換を含む3店舗を新規出店した一方、営業効率改善と業態転換のためAOKIで2店舗及びORIHICAで3店舗を閉鎖した結果、当第2四半期末の店舗数は594店舗(前期末596店舗)となりました。
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