8214 AOKI HD

8214
2026/06/12
時価
1394億円
PER 予
13.54倍
2010年以降
赤字-230.84倍
(2010-2026年)
PBR
0.93倍
2010年以降
0.27-1.32倍
(2010-2026年)
配当 予
5.59%
ROE 予
6.9%
ROA 予
4.44%
資料
Link
CSV,JSON

AOKI HD(8214)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ファッション事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
119億6800万
2013年6月30日 -83.61%
19億6200万
2013年9月30日 -67.43%
6億3900万
2013年12月31日 +663.85%
48億8100万
2014年3月31日 +189.49%
141億3000万
2014年6月30日 -97.1%
4億1000万
2014年9月30日
-9億6900万
2014年12月31日
21億6800万
2015年3月31日 +396.91%
107億7300万
2015年6月30日 -91.63%
9億200万
2015年9月30日
-1億3700万
2015年12月31日
18億5200万
2016年3月31日 +430.13%
98億1800万
2016年6月30日 -94.3%
5億6000万
2016年9月30日
-18億1600万
2016年12月31日
-5億1300万
2017年3月31日
81億6700万
2017年6月30日 -98.08%
1億5700万
2017年9月30日
-10億5700万
2017年12月31日
5億2500万
2018年3月31日 +999.99%
85億2600万
2018年6月30日
-2億1500万
2018年9月30日 -635.35%
-15億8100万
2018年12月31日
-7億4900万
2019年3月31日
72億2200万
2019年6月30日
-3億9500万
2019年9月30日 -248.61%
-13億7700万
2019年12月31日 -40.89%
-19億4000万
2020年3月31日
28億8600万
2020年6月30日
-29億4400万
2020年9月30日 -62.94%
-47億9700万
2020年12月31日 -1.69%
-48億7800万
2021年3月31日
14億9900万
2021年6月30日
-11億6900万
2021年9月30日 -177.33%
-32億4200万
2021年12月31日
-23億3800万
2022年3月31日
47億9500万
2022年6月30日 -75.47%
11億7600万
2022年9月30日 -81.46%
2億1800万
2022年12月31日 +370.18%
10億2500万
2023年3月31日 +549.95%
66億6200万
2023年6月30日 -80.8%
12億7900万
2023年9月30日 -65.83%
4億3700万
2023年12月31日 +281.01%
16億6500万
2024年3月31日 +385.41%
80億8200万
2024年9月30日
-2億2200万
2025年3月31日
86億9000万
2025年9月30日
-8億3400万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
その他「TCFD提言に基づく情報開示」は当社ホームページの同URL内に記載しておりますのでご参照ください。
当社グループは、気候変動の影響を踏まえて事業戦略と組織のレジリエンスを検討するため、TCFD提言に基づき更に深化したシナリオ分析を実施いたしました。低炭素経済への移行が進む1.5℃シナリオと、GHG排出削減が十分に進まず気温の上昇が加速する4℃シナリオを想定し、それぞれのシナリオにおける事業環境の変化を分析した上で、気候変動リスクと機会を特定・評価し、対応策を検討しております。なお、財務への影響・評価については、ファッション事業とエンターテイメント事業を対象といたしました。
1.5℃シナリオにおける主なリスクとして自社への炭素税課税によるコストの増加を特定した一方、4℃シナリオにおける主なリスクとして気候変動災害による自社拠点の事業停滞、停止に伴う売上高の減少を特定いたしました。また、主な機会としてファッション事業における環境配慮製品の取扱いを拡大することに伴う売上高の拡大を特定しております。
2025/06/25 16:34
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、当社が純粋持株会社として各社の事業をサポートするとともに、当社及び各事業会社は取り扱う商品・サービスについて国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
当社及び各事業会社が取り扱う商品・サービス別セグメントから構成されており、「ファッション事業」、「エンターテイメント事業」、「アニヴェルセル・ブライダル事業」及び「不動産賃貸事業」の4つを報告セグメントとしております。
ファッション事業」は、メンズ及びレディース衣料の企画販売、「エンターテイメント事業」は、時代のニーズにあわせた様々な“こと”を楽しむ空間とサービスを提供する快活CLUB・自遊空間及びフィットネスジム並びにカラオケルーム等の展開、「アニヴェルセル・ブライダル事業」は、結婚式場の運営、「不動産賃貸事業」は、各事業の閉店後の店舗等を当社グループ内外に賃貸する等の事業を行っております。
2025/06/25 16:34
#3 事業の内容
当社グループの事業に関わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりです。
(1) ファッション事業
株式会社AOKIは、主に郊外のロードサイドにチェーンストア方式で紳士服、婦人服及び服飾品並びにファッション商品を販売する小売専門店「AOKI」、また、ショッピングセンターを中心に20代から40代のメンズ及びレディースをターゲットに、ビジネス&ビジカジの新たなスタイリングを提案する「ORIHICA」を展開しております。
2025/06/25 16:34
#4 事業等のリスク
当社グループの事業は、すべて国内展開であり国内の景気や個人消費の動向、また、各事業のビジネスモデルに市場動向との乖離が発生した場合には、業績に大きな影響を受ける可能性があります。
(ファッション事業)
景気の動向において、後退局面では最初に影響を受けやすい事業である一方、底堅さもあると認識しております。当連結会計年度では、2月から3月の特定マーケットが好調に推移し、経済環境も緩やかな回復基調で推移したことで、全体としてレディースやカジュアル関連商品が順調に推移し、リスクの顕在化は回避されております。これらの結果、年間の既存店売上高前年比は2.4%増加しております。今後については、短期的にはニーズ・ウォンツに対応した新商品の開発・提案やレディースやカジュアル関連商品の強化を行うとともに、中期的には、商品構成や店舗の在り方を含めてビジネスモデルの進化に努めてまいります。
2025/06/25 16:34
#5 会計方針に関する事項(連結)
① 顧客との契約に基づく収益
(ファッション事業)
ファッション事業は、紳士服、婦人服及び装飾品並びにファッション商品の販売を主な事業とし、これらの商品の販売については商品の引渡時点において顧客が当該商品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、商品の引渡時点で収益を認識しております。
2025/06/25 16:34
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(1) ファッション
ファッション事業において紳士服、婦人服及び装飾品並びにファッション商品の販売を行っております。これらについては商品の引渡時点において顧客が当該商品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、商品の引渡時点で収益を認識しております。取引の対価は、商品の引渡時点を中心に、概ね1~2か月以内に受領しております。
また、ファッション事業においては、会員である顧客に対して販売金額の一定割合のポイントを付与しており、顧客がポイントを使用するごとに商品を引き渡す義務を負っていることから、当該ポイント使用時又は失効時に履行義務が充足されると判断し、ポイントの使用又は失効時に収益を認識しております。
2025/06/25 16:34
#7 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
ファッション事業1,853
(1,804)
(注) 1.従業員数は、就業人員数を表示しております。
2.従業員数欄の(外書)は、契約社員、パート・アルバイト社員(1日8時間換算)の年間平均雇用人員です。
2025/06/25 16:34
#8 沿革
会社設立後、現在までの企業集団の沿革は次のとおりです。
年月沿革
2007年4月株式会社エムエックス(旧 株式会社マルフル)の株式を取得し、子会社とする。
2008年4月アニヴェルセル株式会社(旧 株式会社ラヴィス)と株式会社ヴァリックを株式交換により完全子会社化するとともに、ファッション事業を株式会社AOKIと株式会社オリヒカに会社分割し、純粋持株会社体制に移行。
2009年10月株式会社AOKIが株式会社エムエックスを吸収合併。
2025/06/25 16:34
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
すべての事業は国内で展開しており、人口動態や高齢化が進むなかで様々な切り口によるシェア拡大と新たな事業の創造により業績の向上を目指しております。
ファッション事業では、ビジネススタイルのカジュアル化やコロナ禍以降における生活様式の変化等が急速に進んでいると認識しており、コロナ禍の反動等により一時的にスーツの販売着数は横這い程度となりましたが、当期は大きく減少し中長期的にも年々減少傾向となると考えております。
エンターテイメント事業の複合カフェ及びカラオケの市場は、近年横這いから縮小傾向、フィットネスは健康志向の強まり等により拡大傾向となっております。快活CLUBは、今後業態を進化させながら新規出店等によって市場・シェアの拡大を目指しており、24時間型フィットネスジムのFiT24は単独店やファッション事業のAOKIとの併設店を展開しております。
2025/06/25 16:34
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当期の財政状態につきましては、売上高の増加等に伴い有利子負債が減少しており、この結果、自己資本比率は改善しております。今後は経済環境の安定化とともに、売上高の安定化が見込まれ、翌連結会計年度(以下、「翌期」といいます。)の各事業の効率化等により、財政状態は徐々に改善するものと認識しております。引き続き売上高の確保とコストの徹底した効率化を行い営業キャッシュ・フローを確保するとともに、投資の見直しも行い中期的な資産効率向上に努めてまいります。
(ファッション事業)
ファッション事業のセグメント資産は、前期末に比べ6億39百万円減少し1,025億23百万円となりました。この減少の主な要因は、売掛金の回収等による流動資産の減少によるものです。既存店売上高が堅調に推移したことに伴い、収益力が改善していることで資産効率は上昇傾向であると認識しており、確実な出店、不採算店舗の閉鎖及び店舗オペーレーションの改善を行い、更なる収益力の強化を行い資産効率の向上に努めてまいります。
2025/06/25 16:34
#11 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資につきましては、各事業における営業基盤の拡充を図るため、ファッション事業で16店舗、エンターテイメント事業で20店舗の新規出店並びに各事業においてリニューアルを実施いたしました。
これらの結果、総投資額は11,989百万円となりました。
2025/06/25 16:34
#12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
将来キャッシュ・フローの見積りは、適切な権限を有する経営者の承認を得た事業計画に基づく各店舗の将来の収益予測及び営業利益予測に基づいております。割引前将来キャッシュ・フローの合計及び使用価値の算定にあたっては、各店舗の営業継続期間の予測を20年又は契約更新ができない店舗は契約期間、あるいは退店予定までの期間としております。
(ファッション事業)
ファッション事業は、開店初年度は初期費用がかかり通常営業損失になるため、減損の兆候を把握する対象から除外しております。また、ビジネススタイルのカジュアル化等の影響によりビジネスモデルの進化が必要であると認識しており、ビジカジを含めたカジュアル衣料やレディースの強化を進めてまいります。将来の収益予測を見積るにあたり、翌連結会計年度以降の既存店売上高合計は、当連結会計年度と比べ、101%前後で推移するとの仮定を置いております。
2025/06/25 16:34

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