売上高
連結
- 2014年3月31日
- 200億9200万
- 2015年3月31日 +13.05%
- 227億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2015/07/28 9:54
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
AOKI HOLDINGS N.Y.INC.、他4社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社5社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2015/07/28 9:54 - #3 事業等のリスク
- (4) 個人情報の管理について2015/07/28 9:54
当社グループは、店頭販売等において個人情報を取得し、ダイレクトメール等に利用しております。個人情報の管理については、コンプライアンスマニュアルの策定、法令遵守に向けた管理者の制限などにより十分な対策をとっておりますが、個人情報の流出が発生した場合には、信用力の低下による売上高の減少等の悪影響がでる可能性があります。
(5) 経営成績の季節的変動について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/07/28 9:54 - #5 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、各種経済対策や金融政策等を背景に緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、消費税率の引き上げに伴う影響が長期化していることに加え、円安などによる原材料価格や物価の上昇等により、個人消費に弱さが見られるなど先行きは不透明な状況が継続しております。2015/07/28 9:54
このような環境のなかで、当社グループは各事業において下記のような諸施策を実施した結果、当連結会計年度の業績は、売上高 1,838億5百万円(前年同期比2.4%増)営業利益 190億28百万円(前年同期比6.7%減) 経常利益 189億14百万円(前年同期比9.4%減)当期純利益 101億85百万円(前年同期比4.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。2015/07/28 9:54
(注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 売上高(百万円) 前年同期比(%) ファッション事業 重衣料 (スーツ、フォーマル他) 48,845 91.5 中衣料 (ジャケット、スラックス) 9,038 96.7 軽衣料 (シャツ、ネクタイ、ベルトカジュアルウェア他) 34,529 99.0 レディス (ジャケット、スカート他) 17,112 108.0 その他 (補正代等) 3,143 94.3 ファッション事業計 112,669 96.5 アニヴェルセル・ブライダル事業 (ブライダル関連のサービス等の提供) 30,902 118.3 カラオケルーム運営事業 (カラオケルームの運営) 17,518 106.5 複合カフェ運営事業 (複合カフェの運営) 22,714 113.0 合計 183,805 102.4
2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2015/07/28 9:54
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度(以下「前期」といいます。)と比べ43億61百万円(2.4%)増加し、1,838億5百万円となりました。この主なものは、ファッション事業の既存店は、消費税率引き上げの影響等により減少となった一方、ファッション事業で50店舗(AOKI39店舗、ORIHICA11店舗)、カラオケルーム運営事業で10店舗及び複合カフェ運営事業で32店舗の新期出店並びにアニヴェルセル・ブライダル事業において平成26年2月に開業した「アニヴェルセル みなとみらい横浜」が通年寄与したことによるものです。
売上原価は、前期と比べ53億68百万円(5.9%)増加し、970億19百万円となりました。この主なものは、売上高と同様に新規出店等による増加です。 - #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ③ 資金調達に係るリスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理2015/07/28 9:54
当社は、各部署からの情報に基づき、経理部が適時に資金繰計画及び実績を作成するとともに、手元流動性を連結売上高の概ね1ヵ月分以上に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明