売上高
連結
- 2015年3月31日
- 227億1400万
- 2016年3月31日 +19.11%
- 270億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ファッション事業」は、メンズ及びレディス衣料の企画販売、「アニヴェルセル・ブライダル事業」は、結婚式場の運営、「カラオケルーム運営事業」は、カラオケルームの運営、「複合カフェ運営事業」は、雑誌やコミック、マッサージチェア、インターネット等による癒しの空間を提供する事業を行っております。2016/06/30 9:40
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
AOKI HOLDINGS N.Y.INC.、他2社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社3社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2016/06/30 9:40 - #3 事業等のリスク
- (4) 個人情報の管理について2016/06/30 9:40
当社グループは、店頭販売等において個人情報を取得し、ダイレクトメール等に利用しております。個人情報の管理については、コンプライアンスマニュアルの策定、法令遵守に向けた管理者の制限などにより十分な対策をとっておりますが、個人情報の流出が発生した場合には、信用力の低下による売上高の減少等の悪影響がでる可能性があります。
(5) 経営成績の季節的変動について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/30 9:40 - #5 業績等の概要
- ORIHICAは、昨年の10月に初のテレビCMを開始し新たなお客様への訴求を図りました。また、ビジネススタイルの多様化に対応したジャケット・パンツスタイルの「THE 3rd SUITS(サードスーツ)」を展開し、20代から40代のビジネスマンを中心にご好評をいただきました。店舗面では、12店舗を新規出店する一方、営業効率改善のため9店舗を閉鎖した結果、期末店舗数は144店舗(前期末141店舗)となりました。2016/06/30 9:40
これらの結果、新規出店効果や客単価の上昇及びORIHICAが堅調に推移したこと等により、売上高は1,140億15百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は夏のビジネススタイルの変化や暖冬の影響等により既存店が苦戦し98億18百万円(前年同期比8.9%減)となりました。
(アニヴェルセル・ブライダル事業) - #6 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。2016/06/30 9:40
(注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 売上高(百万円) 前年同期比(%) ファッション事業 重衣料 (スーツ、フォーマル他) 48,743 99.8 中衣料 (ジャケット、スラックス) 8,810 97.5 軽衣料 (シャツ、ネクタイ、ベルトカジュアルウェア他) 34,502 99.9 レディス (ジャケット、スカート他) 18,688 109.2 その他 (補正代等) 3,265 103.9 ファッション事業計 114,010 101.2 アニヴェルセル・ブライダル事業 (ブライダル関連のサービス等の提供) 29,291 94.8 カラオケルーム運営事業 (カラオケルームの運営) 18,238 104.1 複合カフェ運営事業 (複合カフェの運営) 27,053 119.1 合計 188,594 102.6
2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2016/06/30 9:40
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度(以下「前期」といいます。)と比べ47億88百万円(2.6%)増加し、1,885億94百万円となりました。この主なものは、ファッション事業で24店舗(AOKI12店舗、ORIHICA12店舗)、カラオケルーム運営事業で15店舗(7店舗の譲受け含む)及び複合カフェ運営事業で36店舗の新規出店によるものです。
売上原価は、前期と比べ44億4百万円(4.5%)増加し、1,014億24百万円となりました。この主なものは、売上高と同様に新規出店等による増加及びファッション事業における仕入原価の上昇によるものです。 - #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ③ 資金調達に係るリスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理2016/06/30 9:40
当社は、各部署からの情報に基づき、経理部が適時に資金繰計画及び実績を作成するとともに、手元流動性を連結売上高の概ね1ヵ月分以上に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明