- 8214
- 2026/09/04
- 時価
- 1514億円
- PER 予
- 14.71倍
- 2010年以降
- 赤字-230.84倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.05倍
- 2010年以降
- 0.27-1.32倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.15%
- ROE 予
- 7.14%
- ROA 予
- 4.85%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業外費用
連結
- 2021年3月31日
- 11億7800万
- 2022年3月31日 +14.69%
- 13億5100万
個別
- 2021年3月31日
- 3億3000万
- 2022年3月31日 +68.18%
- 5億5500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 経営者の視点による分析・検討内容2022/06/29 14:19
当社グループの当期の経営成績について、売上高は、アニヴェルセル・ブライダル事業は「収益認識に関する会計基準」等の適用により影響を大きく受けましたが、その他の事業は同感染症拡大の影響が減少し増収となりました。アニヴェルセル・ブライダル事業は第4四半期に変異株急拡大により挙式・披露宴の延期等、また、エンターテイメント事業も同時期の外出自粛や一部時間短縮営業の影響を受けた一方、ファッション事業では、特に2月から3月のフレッシャーズが好調に推移したこと等によりグループ全店では8.2%の増加となりました。営業利益は、売上高の増加に伴い売上総利益高が23.3%増加し、販売費及び一般管理費は各事業で削減に努めた結果、概ね横ばいとなったことで54億43百万円となりました。経常利益は、店舗閉鎖損失等の営業外費用の増加に伴い43億60百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失が増加した一方、固定資産の譲渡等により25億63百万円となりました。同感染症の影響が各事業で減少傾向となりましたが、市場環境が変化しており、経済活動の回復状況に応じて各事業において当面の課題に対応するとともに、中長期的にはビジネスモデルの進化が必要であると認識しております。翌期におきましては、新生活様式に対応した商品やサービスを開発・提案し、成長が期待出来る事業や部門に資源を集中することで、中長期的な収益力の強化を図ってまいります。
(ファッション事業) - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 1.連結損益計算書関係2022/06/29 14:19
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「店舗閉鎖損失」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書の組換えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた378百万円は、「店舗閉鎖損失」68百万円、「その他」309百万円として組み換えております。