- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、株式取得により連結子会社化した株式会社ランシステムを「エンターテイメント事業」に含めております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2023/07/07 10:11- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
AOKI HOLDINGS N.Y.INC.、他1社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2023/07/07 10:11 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
2023/07/07 10:11- #4 事業等のリスク
(アニヴェルセル・ブライダル事業)
当事業の売上高は、通常新店舗の開店後2年から3年がピークとなりその後施行組数が徐々に減少する傾向があります。また、全国の婚姻件数は緩やかに減少する傾向にあるなか、2022年度のゲストハウスウエディングの披露宴・披露パーティーのスタイル別シェアは、最高であった2012年度から毎年徐々に低下していると思われます。更に他業態からの参入や新規出店等により厳しい環境にあると認識しており、ブライダル市場の縮小や競争激化、挙式披露宴スタイルの急激な変化などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。アニヴェルセル・ブライダル事業では、アニヴェルセルブランドの更なる強化を図るとともに、新生活様式に対応した新しい挙式スタイルやサービスを提供するとともに周辺事業の開発を行ってまいります。
(エンターテイメント事業)
2023/07/07 10:11- #5 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社のファッション事業では、会員である顧客に対して販売金額の一定割合のポイントを付与しており、顧客がポイントを使用するごとに商品を引き渡す義務を負っていることから、当該ポイントの期末残高のうち使用が見込まれる部分を見積り、契約負債を計上しております。
当連結会計年度において、ポイントの使用見込率について、直近のポイント使用実績率等の新たな情報の入手に伴い、より精緻な見積りが可能となったため、見積りの変更を行いました。この変更により、契約負債残高が907百万円増加し、売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が同額減少しております。
2023/07/07 10:11- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/07/07 10:11 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2023/07/07 10:11 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ4億7百万円増加し、2,334億16百万円となりました。
流動資産は、売掛金が売上高の増加等により13億6百万円、棚卸資産が仕入高の増加等により11億35百万円及び未収入金等のその他が15億33百万円増加したこと等により、前連結会計年度末と比べ43億23百万円増加いたしました。固定資産は、有形固定資産が減価償却等により41億23百万円減少したこと等により、前連結会計年度末と比べ39億15百万円減少いたしました。
流動負債は、買掛金が仕入高の増加等により26億91百万円及び賞与引当金が15億35百万円増加したこと等により、前連結会計年度末と比べ44億89百万円増加いたしました。固定負債は、長期借入金が約定返済等により81億7百万円減少したこと等により、前連結会計年度末と比べ86億91百万円減少いたしました。
2023/07/07 10:11- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項
2023/07/07 10:11- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(ファッション事業)
ファッション事業は、開店初年度は初期費用がかかり通常営業損失になるため、減損の兆候を把握する対象から除外しております。また、ライフスタイルの変化やビジネススタイルのカジュアル化等の影響によりビジネスモデルの進化が必要であると認識しております。将来の収益予測を見積るにあたり、翌連結会計年度以降の既存店売上高合計は、当連結会計年度と比べ、99%から102%で推移するとの仮定を置いております。
(アニヴェルセル・ブライダル事業)
2023/07/07 10:11- #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係るリスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの情報に基づき、財務担当部門が適時に資金繰計画及び実績を作成するとともに、手許流動性を連結売上高の概ね1.5か月分以上に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
2023/07/07 10:11- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益とそれ以外の収益に区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「(セグメント情報等) 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報」に記載しております。
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