四半期報告書-第45期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(追加情報)
| 当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) |
| (会計上の見積り) 新型コロナウイルス感染症(以下、「同感染症」といいます。)の影響は、現在においても継続しており、当社グループの事業活動にも大きな影響を及ぼしております。 同感染症の拡大による影響は、各事業において当社グループが店舗展開する国内全ての地域において今後も一定程度の広がりを見せ、関係する店舗における売上高、営業利益は、同感染症が収束し国内の経済活動が回復するまでの間、店舗の稼働状況、需要の低下等に応じて減少する可能性があります。それぞれの事業において、当連結会計年度の売上高は、同感染症の影響を受けた前連結会計年度と比べ、ファッション事業で5%から30%程度、アニヴェルセル・ブライダル事業で40%から60%程度及びエンターテイメント事業で10%から40%程度減少する可能性があると見込んでおります。 当社グループは、同感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定に関する考え方に重要な変更はありませんが、最善の見積りとして、最長で2022年3月末に経済活動が同感染症の拡大以前に戻るシナリオを想定しており、固定資産の減損の兆候は2021年3月期業績見通しをもとに判定し、固定資産の減損の認識及び測定や繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りの一部については、期待値法による方法を用いて財務諸表計上額を算定しております。 |