銀座山形屋(8215)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 小売事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- -1億4290万
- 2013年6月30日
- 3316万
- 2013年9月30日
- -4691万
- 2013年12月31日
- 2086万
- 2014年3月31日 -21.19%
- 1644万
- 2014年6月30日 +285.66%
- 6342万
- 2014年9月30日
- -1331万
- 2014年12月31日
- 7839万
- 2015年3月31日 +1.92%
- 7989万
- 2015年6月30日 +0.39%
- 8020万
- 2015年9月30日 -69.58%
- 2440万
- 2015年12月31日 +469.89%
- 1億3907万
- 2016年3月31日 +6.92%
- 1億4869万
- 2016年6月30日 -37.92%
- 9231万
- 2016年9月30日 -92.69%
- 674万
- 2016年12月31日 +999.99%
- 1億1728万
- 2017年3月31日 +2.12%
- 1億1977万
- 2017年6月30日 -23.74%
- 9134万
- 2017年9月30日
- -825万
- 2017年12月31日
- 1億4830万
- 2018年3月31日 +12.67%
- 1億6710万
- 2018年6月30日 -28.65%
- 1億1922万
- 2018年9月30日
- -353万
- 2018年12月31日
- 1億6622万
- 2019年3月31日 +2.82%
- 1億7091万
- 2019年6月30日 -49.76%
- 8586万
- 2019年9月30日
- -2735万
- 2019年12月31日
- 1億116万
- 2020年3月31日 -28.96%
- 7187万
- 2020年6月30日
- -1億3466万
- 2020年9月30日 -94.29%
- -2億6164万
- 2020年12月31日
- -2億1014万
- 2021年3月31日 -43.82%
- -3億224万
- 2021年6月30日
- 2599万
- 2021年9月30日
- -7959万
- 2021年12月31日
- -2152万
- 2022年3月31日
- -1643万
- 2022年6月30日
- 4653万
- 2022年9月30日
- -1944万
- 2022年12月31日
- 6197万
- 2023年3月31日 +7.74%
- 6676万
- 2023年6月30日 -51.53%
- 3236万
- 2023年9月30日
- -5322万
- 2023年12月31日
- 412万
- 2024年3月31日 +709.06%
- 3339万
- 2024年9月30日
- -6587万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2024/06/27 11:21
当社は、持株会社としてグループ全体の戦略を担い、子会社7社は「小売事業」「卸売事業」「受託縫製事業」を展開しております。
「小売事業」は、主に店舗等においてオーダー紳士・婦人服、カジュアル洋品の小売販売を行っております。「卸売事業」は、主にオーダー紳士・婦人服の卸販売を行っております。「受託縫製事業」は、主に紳士・婦人服の受託縫製加工・販売を行っております。 - #2 事業の内容
- ントの区分と同一であります。2024/06/27 11:21
(1)小売事業
㈱ウィングロード及び㈱銀座山形屋トレーディング西日本の店舗等において、主にオーダー紳士・婦人服、カジュアル洋品の小売販売を行っております。 - #3 事業等のリスク
- (5) 自然災害・事故・感染症等によるリスク2024/06/27 11:21
当社グループの業態は小売事業・卸売事業・受託縫製事業により国内製造注文服の販売展開を行っておりますが、自然災害や事故によりライフラインに打撃を受け販売機会を無くす場合や長期的には気候温暖化に伴い重衣料需要が減少する可能性があります。
またカーボンニュートラルの進展に伴いCO2の排出によるコスト上昇が当社グループ損益に影響が出る可能性があります。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2024/06/27 11:21
(注)1 従業員数は就業人員数であります。2024年3月31日現在 受託縫製事業 168 (133) 小売事業 111 (23) 卸売事業 36 (3)
2 従業員数の欄の(外書)は、パ-トタイマ-の年間平均雇用人員数であります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、重衣料を取り扱う当社グループにとって、気温の上昇はスーツの需要動向に大きく影響すると考えております。特に廃棄物の多い業界と言われるアパレル業界において、受注により製造販売を行うオーダーメイドスーツは、既製服に比べ廃棄物の少ないビジネスモデルとして、サステナビリティ時代に適していると考えております。2024/06/27 11:21
このような中で当社グループは、小売事業の付加価値の高い3ブランド店舗を柱にし、2021年4月1日より日本国内の地域的展開スピードをより機動的に推進するため卸事業・受託縫製事業を北日本、東日本、西日本に会社分割しております。オーダーメイドスーツの大量販売・大量生産から「一客一客・一着一着」を大事に取り組む企業基盤を構築し100%のリピートオーダーに繋げてまいります。
ブランド事業におきましては、脱スーツ・仕事着とカジュアルのボーダーレス化に合わせた「ユーティリティスーツ」(扱いやすいスーツ)・(軽いスーツ)・(着楽なスーツ)を昨年の春夏よりオーダーメイド仕立てでスタートしております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 小売事業2024/06/27 11:21
小売事業つきましては、猛暑及び厳しい残暑の影響で最大需要期の秋口の受注・売上が苦戦しました。一方、年明け以降は価格見直しの効果もあり、比較的順調に受注・売上が推移しましたが、年間を通じては前年を若干下回りました。
その結果、売上高は22億33百万円(前期比0.1%減)、営業利益は33百万円(前期比49.9%減)となりました。