売上高
連結
- 2020年6月30日
- 2億9271万
- 2021年6月30日 +77.78%
- 5億2038万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年6月30日)2021/08/12 10:03
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 小売事業 卸売事業 受託縫製事業 売上高 外部顧客への売上高 292,715 97,057 167,136 556,908 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - 166,572 166,572 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/08/12 10:03
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2千万円減少し、販売費及び一般管理費は3千万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ9百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は7百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」は、当第1四半期連結会計期間より「契約負債」として「流動負債」の「その他」に含めて表示することといたしました。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、弊社は従来型のオーダーメイドスーツの需要減少に対応するため、昨年度2工場の閉鎖を行う一方、今春より在宅勤務にも対応した「ユーティリティスーツ」の販売を開始しました。2021/08/12 10:03
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高8億5千8百万円(前年同四半期比53.8%増)となり、オーダーメイドスーツの受注数量も前年同四半期比40.1%増となりました。販売費及び一般管理費は経費節約に努めた結果4億7千1百万円(前年同四半期比8.3%減)となり経常利益は3千5百万円(前年同四半期は経常損失3億4千9百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は2千5百万円(前年同四半期の親会社株主に帰属する純損失4億6千9百万円)となりました。
セグメントごとの業績は、次の通りです。