フジ(8278)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年11月30日
- 3億5400万
- 2010年11月30日 +25.99%
- 4億4600万
- 2011年11月30日 -87.22%
- 5700万
- 2012年11月30日 +999.99%
- 10億9600万
- 2013年11月30日 +66.33%
- 18億2300万
- 2014年11月30日 +23.15%
- 22億4500万
- 2015年11月30日 +18.04%
- 26億5000万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2024/01/11 9:09
当第3四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年11月30日) 税金費用の計算 当社及び一部の連結子会社の税金費用については、連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、持続可能な社会の実現に向けた環境保全の取り組みとして、10月には倉敷市沙美(さみ)海水浴場(岡山県倉敷市)にてプラスチックごみ等の清掃活動を実施すると共に、食品廃棄物の削減を目的とする活動として、11月に兵庫県相生市及び相生市社会福祉協議会と「フードバンク活動にかかる三者連携協定」を締結いたしました。当四半期末時点でのフードドライブの常設コーナーの設置は147店舗、フードバンク活動は339店舗となっています。地域の行政とともに、引き続き食品ロスの抑制に努めてまいります。2024/01/11 9:09
当第3四半期連結累計期間においては、営業収益は堅調に推移し増収となりました。賃上げの実施により上昇した人件費は未来への積極的な投資と捉える一方で、プロセスセンターの活用やデジタル化の推進などによる生産性の向上に取り組みました。販売費及び一般管理費は前年同期比29億94百万円増加したものの、営業収益の増加により、営業増益となりました。一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期に投資有価証券売却益を特別利益に計上した影響により減益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は5,949億96百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は72億63百万円(前年同期比36.0%増)、経常利益は89億68百万円(前年同期比31.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は50億70百万円(前年同期比18.7%減)となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/01/11 9:09
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2022年3月1日至 2022年11月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年3月1日至 2023年11月30日) 1株当たり四半期純利益金額 71円97銭 58円50銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 6,238 5,070 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 6,238 5,070 普通株式の期中平均株式数(千株) 86,683 86,679