有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さらに、新中期経営計画(平成30~32年度)『「未来へ向かってのあくなきチャレンジ」~成長のための企業文化・人材・利益体質づくり~』を策定しました。あらゆる課題を前向きに捉え、未来に向けてチャレンジし続ける企業文化を構築するとともに、既存事業の方向性を明確にし、安定的かつ着実な収益の拡大および財務体質の強化を図ることで、地域のお客様から圧倒的な支持を得ることを目指しています。2018/07/13 13:17
厳しい営業環境のなか、これらの施策に取り組みましたが、業種・業態を越えた競争の激化により客数が減少したことで、当第1四半期連結累計期間の売上高は725億37百万円(前年同期比3.2%減)となりました。営業利益は15億98百万円(前年同期比6.9%減)、経常利益は18億70百万円(前年同期比18.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億36百万円(前年同期比22.5%減)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりです。