- 8278
- 2026/10/02
- 時価
- 1713億円
- PER 予
- 24.42倍
- 2010年以降
- 9.02-116.77倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.76倍
- 2010年以降
- 0.51-1.73倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.52%
- ROE 予
- 3.11%
- ROA 予
- 1.67%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 総合小売業では、平成30年度を、創業50周年を経て新たなる一歩を踏み出す再出発の年と位置付け、新しい行動指針でもある『「まじめに、たのしく、あたらしく。」~お客様満足の実現と社員満足度の向上~』を経営方針テーマとして掲げ、『新行動指針の定着』『事業構造の見直しと営業利益の拡大』『強固な経営基盤づくり』を方針として、お客様視点・地域視点を大切にする企業文化にさらなる磨きをかけるため、各種施策に取り組んでいます。また、新スローガンを実現するための方策のひとつとして「この街に、あってよかった。プロジェクト」を立ち上げ、お客様に喜んでいただけるイベントをはじめ、環境保全や食育、健康、防災などをテーマに地域のくらしに密着した取り組みを推進しています。2018/10/12 10:47
店舗では、既存店の活性化策として、3月にフジグラン高知(高知県高知市)、フジグラン岩国(山口県岩国市)、フジグラン三原(広島県三原市)、7月にフジグラン山口(山口県山口市)の改装を実施、また、5月にフジ・ZY三入店(広島市安佐北区)をディスカウントストアからスーパーマーケットに業態変更し、ドラッグストアの誘致など機能強化を行い、フジ三入店としてリニューアルしました。株式会社フジマート四国が運営する「スーパーABC」においては、7月にスーパーABC上一万店(愛媛県松山市)を建替え新設しました。また、収益基盤の安定化を図るとともに、より機動的に建物の増改築等ができるよう、3月にエミフルMASAKI(愛媛県伊予郡松前町)の信託受益権を取得しました。
中核事業として位置付けるスーパーマーケット事業では、生鮮部門、デリカ部門およびベーカリー部門において即食・中食需要への対応強化や、産地・製法などにこだわり、競合他店との差別化を図っています。また加工食品部門では、購入頻度の高い一般食品や日用品においてプライベートブランド「スタイルワン」を含む合計500品目の値下げを実施しました。値下げ品目を拡大してさらなる安さの追求に取り組み、お客様の支持率向上を目指しています。