また、中期経営計画(2018年度~2020年度)『「未来に向かってのあくなきチャレンジ」~成長のための企業文化・人材・利益体質づくり~』のもと、あらゆる課題を前向きに捉え、未来に向けてチャレンジし続ける企業文化を構築するとともに、既存事業の方向性を明確にし、安定的かつ着実な収益の拡大及び財務体質の強化を図ることで、地域のお客様から圧倒的な支持を得ることを目指しています。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,481億71百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益は34億54百万円(前年同期比0.2%増)、経常利益は42億3百万円(前年同期比1.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億38百万円(前年同期比15.2%増)となりました。第1四半期は比較的順調な業績で推移しましたが、当第2四半期においては、梅雨明け遅れ等によりシーズン品の売上が大きく低迷したことに加え、前年7月に西日本で発生した豪雨災害による生活必需品の需要増の反動が大きく影響しています。
また、昨年10月にイオン株式会社と締結した資本業務提携契約の内容に沿い、5月にマックスバリュ西日本株式会社の株式の買付けを行いました。
2019/10/11 9:40