有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自2023年3月1日 至2024年2月29日)2025/09/26 16:05
(注)その他はマックスバリュ西日本㈱、㈱フジ・リテイリング、㈱フジマート、実績(百万円) 構成比(%) 店舗数 その他の営業収入 9,803 - 外部顧客への営業収益 801,022 -
㈱フジマート四国、㈱ニチエー以外の連結子会社を合算したものになります。 - #2 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 2) 法律顧問契約締結先等2025/09/26 16:05
法律、会計または税務等の専門家として、当社からの報酬または支払いが、個人の場合は、過去3事業年度の平均で1事業年度あたり1,000万円以上となる場合。法人等の場合(個人が所属する場合)は、過去3事業年度の平均で当社の営業収益の2%以上となる場合。
3) 寄付の提供先 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 中長期的な会社の経営戦略2025/09/26 16:05
当社は、2024年1月30日に2024-2026年度の3カ年中期経営計画を開示しました。中期経営計画では、「企業文化の確立」「既存事業の改革」「事業インフラの統合とシナジー創出」の3つの基本戦略に加え、ESG経営の推進に取り組みます。基本戦略に基づく施策を実行すべく3か年において860億円の投資を計画し、2026年度営業収益8,450億円、営業利益率2%超、2030年度営業収益1兆円を目指します。
(3) 会社の対処すべき課題 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当社は事業基盤の強化と経営の効率化を目的に、2月28日付でフジ・TSUTAYA・エンターテイメント株式会社を吸収合併しました。また、株式会社フジ・トラベル・サービスは、2025年3月1日付で株式会社マルナカツーリストを吸収合併しました。2025/09/26 16:05
以上の取り組みにより、当連結会計年度の業績は、営業収益は8,089億28百万円(前期比1.0%増)の増収となり、営業総利益は2,495億7百万円(同5.3%増)となりました。一方、従業員満足の向上につなげるべく賃上げの継続的な実施に加え、将来に向けた投資としてのスクラップ&ビルドや既存店の活性化を推進するとともに、施設保全に向けた修繕を積極的に行いました。また年初の新生フジ誕生祭などの販促、本社移転などを計画通り実施したことで販売費及び一般管理費は2,365億54百万円(同6.6%増)となり、営業利益は129億53百万円(前期比14.3%減)、経常利益は143億15百万円(前期比17.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は38億18百万円(前期比48.7%減)となりました。
※注)Fはフジ、MVはマックスバリュ、Mはマルナカ、Bはザ・ビッグの略です。