有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自2024年3月1日 至2024年8月31日)2025/10/14 9:33
(注)顧客との契約から生じる売上高について、当社及び㈱フジマート、㈱ニチエー、㈱フジマート四国は、実績(百万円) 構成比(%) 店舗数 その他(注) 10,477 2.7 - 顧客との契約から生じる売上高 386,308 100.0 514 顧客との契約から生じるその他の営業収入 5,287 -
県別に集計した数値を記載しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「ESG経営の推進」については、サステナビリティ基本方針に基づく「環境」と「社会」の両面で地域に根ざした活動を積極的に進めています。環境面では、食品ロス削減に向けた店頭でのフードドライブ活動やフードバンク活動を、新たに14店舗で開始し、現在369店舗で実施しています。また衣料品回収リサイクル・リユースの取り組みを広島県の9店舗、山口県の6店舗、岡山県の2店舗、香川県の6店舗(累計26店舗)で開始しました。さらに省エネにつながる、冷蔵ケースへの入れ替えやLED照明への切り替えを進めるとともに、太陽光発電設備を新たに14店舗(累計95店舗)へ設置し、さらなる環境負荷の低減に努めています。社会面では、各事業エリアで活動されている団体への寄附金の贈呈や健康促進を目的とした食育活動等、地元と一体となった様々な活動を推進しています。さらにダイバーシティ&インクルージョンの推進として、多様性を尊重する人材の育成を目指し、管理職を中心に検定制度を活用した知識の向上や意識改革に取り組んでいます。また、自身の新たなキャリアを切り開くことを目的とした社内セミナーなども実施しています。2025/10/14 9:33
スーパーマーケット業態においては、継続する物価高によるお客さまの節約志向の高まりに対応した低価格訴求として、「全力プライス」や「毎日が安い」などのEDLP(エブリデイ・ロー・プライス)商品の販売を強化するとともに、イオングループのプライベートブランド「トップバリュ」商品の導入・展開を積極的に進めております。消費の二極化に対応した価値訴求においては、「健康」「美容」「簡便」「贅沢」「環境」をテーマとした商品を展開するとともに、地元の味や地産地消に拘った自社オリジナル商品の提供にも取り組んでいます。また米不足への対応として、イオングループの供給網を活用した政府備蓄米や輸入米の販売を実施し、出来る限り手に取りやすい価格での提供に努めました。店舗の競争力向上に向けた活性化では、第1四半期までの7店舗に加えて、第2四半期では7店舗(6月にMV揖保川(いぼがわ)店(兵庫県たつの市)、FG神辺(かんなべ)(広島県福山市)、7月にMV宝殿(ほうでん)店(兵庫県高砂市)、M観音寺駅南(かんおんじえきみなみ)店(香川県観音寺市)、MV西風新都(せいふうしんと)店(広島市安佐南区)、8月にMV恵比須(えびす)店(兵庫県三木市)、M小山(こやま)店(岡山市北区))を実施しました。新店は第1四半期に1店舗、6月にM上林(かみはやし)店(香川県高松市)を開店、一方で店舗統廃合のため6月にM川島(かわしま)店、7月にM観音寺(かんおんじ)店を閉店しました。これらの取り組みにより、売上高前年同期比は1.9%増となりました。
ディスカウントストア業態では、価格競争力のさらなる強化と差別化を目指して、イオングループのDS専用プライベートブランド商品の品揃えの拡充を進めています。店舗の競争力向上に向けた活性化では、第1四半期に1店舗、7月にB平島(ひらじま)店(岡山市東区)を実施しました。これらの取り組みにより、売上高前年同期比は2.3%増となりました。