当第3四半期連結会計期間末の総資産合計は、前連結会計年度末に比べ96億20百万円増加し、1,452億78百万円となりました。流動資産では50億54百万円の増加であり、これは主に現金及び預金が35億63百万円、商品及び製品が11億41百万円、受取手形及び売掛金が5億1百万円増加したことによるものであります。固定資産では45億66百万円の増加であり、これは主に有形固定資産が49億8百万円増加した一方、投資その他の資産が3億73百万円減少したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ89億31百万円増加し、671億29百万円となりました。流動負債では62億16百万円の増加であり、これは主に支払手形及び買掛金が15億37百万円、短期借入金が6億円、1年内返済予定の長期借入金が6億円、流動負債の「その他」に含まれる設備関係電子記録債務が18億65百万円増加したことによるものであります。固定負債では27億15百万円の増加であり、長期借入金が24億38百万円増加したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ6億88百万円増加し、781億49百万円となりました。これは主に利益剰余金が3億43百万円、その他有価証券評価差額金が2億15百万円、退職給付に係る調整累計額が1億29百万円増加したことによるものであります。
2016/12/28 11:19