支払手形
個別
- 2013年3月31日
- 38億700万
- 2014年3月31日 +28.26%
- 48億8300万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形、ファクタリング対象の買掛金及び電子記録債務の会計処理については、前連結会計年度の末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。連結会計年度末日満期手形等の金額は、次のとおりであります。2014/07/10 15:53
前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 受取手形及び売掛金 1百万円 -百万円 支払手形及び買掛金 11,421 - 設備関係支払手形 85 - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末より247億37百万円増加し、2,968億11百万円となりました。主に現金及び預金が96億98百万円、受取手形及び売掛金が34億4百万円、商品が72億94百万円、有形固定資産が47億28百万円それぞれ増加したことによるものであります。2014/07/10 15:53
負債は、前連結会計年度末より163億47百万円増加し、1,629億88百万円となりました。主に支払手形及び買掛金が66億7百万円、短期借入金が26億30百万円、1年以内の返済予定を合わせた長期借入金が71億36百万円それぞれ増加したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末より83億90百万円増加して、1,338億22百万円となりました。主に利益剰余金が増加したことによるものであります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 有価証券及び投資有価証券は、主に株式、投資信託及び組合出資金であり、純投資目的及び事業推進目的で保有しております。これらは、それぞれ発行体の信用リスク及び市場価格の変動リスクに晒されております。2014/07/10 15:53
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんどが1年以内の支払期日であります。借入金、ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後17年11ヶ月後であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約取引及び通貨スワップ取引、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項 (6)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。