支払手形
個別
- 2014年3月31日
- 48億8300万
- 2015年3月31日 -3.95%
- 46億9000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末より43億16百万円増加し、3,011億28百万円となりました。主に現金及び預金が37億19百万円減少いたしましたが、商品が47億91百万円、有形固定資産が28億99百万円それぞれ増加したことによるものであります。2015/06/26 10:59
負債は、前連結会計年度末より9億98百万円減少し、1,619億90百万円となりました。主に1年以内の返済予定を合わせた長期借入金が136億88百万円増加いたしましたが、支払手形及び買掛金が48億90百万円、短期借入金が106億50百万円それぞれ減少したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末より53億15百万円増加して、1,391億37百万円となりました。主に利益剰余金が増加したことによるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 有価証券及び投資有価証券は、主に株式、投資信託及び組合出資金であり、純投資目的及び事業推進目的で保有しております。これらは、それぞれ発行体の信用リスク及び市場価格の変動リスクに晒されております。2015/06/26 10:59
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんどが1年以内の支払期日であります。借入金、ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後20年後であります。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約取引及び通貨スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項 (6)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。