有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業面では、7月に「マックスバリュ エクスプレス天白植田店」(名古屋市天白区)を新規出店するとともに、9店舗で改装を実施し、お客さまのニーズにお応えする商品の品揃えや設備の更新を行ないました。また、地域や季節の行事に対応した売場でのメニュー提案や品揃えに加え、平日は毎日お買い得にお買物いただける販促企画を実施、週末やハレの日には食卓に上がる機会の多い「焼肉・ステーキ」「刺身」「寿司」等、ごちそうメニューとなる高付加価値商品を品揃えし、お客さまの購買意欲を促進する売場づくりに注力しました。加えて、生鮮・惣菜部門の販売強化に取り組み、鮮度や品質、おいしさにこだわった新規商品の開発や発掘を行いました。2016/10/14 9:25
これらの取り組みにより、売上高既存比は前年同期比103.1%となり、2015年4月以降17ヶ月連続で前年実績を上回りました。荒利益率については、惣菜部門の売上高の伸長等により25.7%と、前年同期比0.3ポイント改善しました。
継続して収益構造の改革にも取り組み、販売費及び一般管理費は計画どおり進捗しております。