「食品ロス削減」の取組みについては、消費期限の迫ったおむすびや弁当などの中食商品を値下げするシステムを各店舗で活用することにより、食品ロスの削減を推進しております。ほかにも、ご家庭の余剰食品などをファミリーマート店舗にお寄せいただき、地域の自治体やNPOなどの協力パートナーを通じて支援が必要な方に提供する「ファミマフードドライブ」の活動を推進しており、全国46都道府県2,040店舗(2023年2月末時点)でこの活動を実施しております。コンビニエンスストアならではのインフラを活かし、さらなる「食品ロスの削減」に取り組んでおります。
当連結会計年度末の国内店舗数は16,533店(国内エリアフランチャイザー3社計927店を含む)となりました。海外事業では、東アジアを中心に8,006店となり、国内外合わせた全店舗数は24,539店となりました。
これらの結果、当連結会計年度の業績につきましては、営業収益は4,614億9千5百万円(前連結会計年度比2.2%増)、事業利益は640億1千5百万円(同2.0%減)、税引前利益は491億5千8百万円(同64.3%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は343億6千1百万円(同61.9%減)となりました。
2023/05/26 15:00