営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年5月31日
- 90億2000万
- 2015年5月31日 +23.3%
- 111億2200万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これらの状況を踏まえ、有形固定資産の償却方法について再度検討を行ったところ、当社グループが保有する有形固定資産の多くを占める店舗資産の消費パターンは来店客数と関連しており、積極的な投資を通じた来店客数の安定化によって、当該資産は耐用年数期間において平準的に使用され均等な消耗が見込まれることから、今後は減価償却費を耐用年数期間にわたり均等に費用配分することがより適切であると判断し、定額法に変更したものであります。2015/07/13 14:49
この結果、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の減価償却費が758百万円減少し、営業利益及び経常利益は758百万円増加、税金等調整前四半期純利益が758百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末の国内店舗数は11,399店(国内エリアフランチャイザー4社計804店を含む)となりました。また、海外事業では、台湾、タイ、中国、アメリカ、ベトナム、インドネシア及びフィリピンにおいて5,700店となり、国内外合わせた全店舗数は17,099店となりました。2015/07/13 14:49
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、営業総収入は991億9千9百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益は111億2千2百万円(同23.3%増)、経常利益は115億1百万円(同19.9%増)、四半期純利益は前連結会計年度における関係会社株式売却益計上の反動減等により33億9千8百万円(同75.8%減)となりました。
セグメントごとの業績は、以下のとおりであります。