営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年11月30日
- 317億1400万
- 2015年11月30日 +24.97%
- 396億3200万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これらの状況を踏まえ、有形固定資産の償却方法について再度検討を行ったところ、当社グループが保有する有形固定資産の多くを占める店舗資産の消費パターンは来店客数と関連しており、積極的な投資を通じた来店客数の安定化によって、当該資産は耐用年数期間において平準的に使用され均等な消耗が見込まれることから、今後は減価償却費を耐用年数期間にわたり均等に費用配分することがより適切であると判断し、定額法に変更したものであります。2016/01/13 15:04
この結果、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の減価償却費が2,626百万円減少し、営業利益及び経常利益は2,626百万円増加、税金等調整前四半期純利益が2,626百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の国内店舗数は11,475店(国内エリアフランチャイザー4社計799店を含む)となりました。また、海外事業では、台湾、タイ、中国、ベトナム、インドネシア及びフィリピンにおいて5,790店となり、国内外合わせた全店舗数は17,265店となりました。2016/01/13 15:04
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、営業総収入は3,206億5千9百万円(前年同期比15.3%増)、営業利益は396億3千2百万円(同25.0%増)、経常利益は409億4千7百万円(同21.7%増)、四半期純利益は前第3四半期連結累計期間における関係会社株式売却益計上の反動減等により176億5千万円(同25.6%減)となりました。
セグメントごとの業績は、以下のとおりであります。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2016/01/13 15:04
(連結子会社の吸収合併)累計期間 営業総収入 1,354百万円 営業利益 121
当社は、平成27年12月1日に、当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社である株式会社ココストアを吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施いたしました。