営業総利益又は営業総損失(△)
個別
- 2022年8月31日
- 1879億8500万
- 2023年8月31日 +10.88%
- 2084億3700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間の営業収益は、前中間連結会計期間に比べ295億2千7百万円増加(前年同期比12.7%増)し2,612億6千2百万円となりました。2023/11/10 15:00
事業利益(注)は、販売費及び一般管理費が増加したものの、営業総利益の増加により128億1千1百万円増加(同32.9%増)し517億3千6百万円となりました。
税引前中間利益は、主にその他の費用の減少により149億4千7百万円増加(同47.7%増)し462億5千2百万円となりました。 - #2 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【要約中間連結損益計算書】2023/11/10 15:00
注記 前中間連結会計期間(自 2022年3月1日至 2022年8月31日) 当中間連結会計期間(自 2023年3月1日至 2023年8月31日) 売上原価 9 △38,084 △46,560 営業総利益 193,652 214,702 販売費及び一般管理費 9 △154,728 △162,966 - #3 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
- 当社は、小売チェーンとして、コンビニエンスストアを運営しております。2023/11/10 15:00
当社はコンビニエンスストアのフランチャイズ加盟店に対して、開店準備作業、運営ノウハウや商標等のライセンスの供与、研修や会計事務代行等の役務提供、販売用什器、看板及び情報システム等の貸与といった契約上の義務を負っておりますが、これらの活動は相互に密接に関連しており、分離して別個のサービスとして履行することができないことから、リース取引を除き、単一の履行義務であると判断しております。この履行義務は時の経過及びサービスの提供に従って充足されると考えられますが、取引価格が店舗の営業総利益ベースの変動ロイヤリティであるため、契約期間にわたり、当該営業総利益が発生するにつれて収益を認識しております。
当社は直営店舗の来店客に対して、食品や日用品等の消費財を販売しており、これら物品の販売による収益は、商品を顧客に引き渡した時点で支配が移転したものと判断し、収益を認識しております。