兼松エレクトロニクス(8096)の支払手形及び買掛金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2008年3月31日
- 60億425万
- 2009年3月31日 -36.61%
- 38億616万
- 2010年3月31日 +12.74%
- 42億9099万
- 2011年3月31日 -0.7%
- 42億6107万
- 2012年3月31日 +11.98%
- 47億7150万
- 2013年3月31日 +17.21%
- 55億9284万
- 2014年3月31日 -3.32%
- 54億720万
- 2015年3月31日 +25.75%
- 67億9976万
- 2016年3月31日 -11.03%
- 60億4983万
- 2017年3月31日 +26.48%
- 76億5169万
- 2018年3月31日 -2.67%
- 74億4711万
- 2019年3月31日 +4.59%
- 77億8919万
- 2020年3月31日 -2.75%
- 75億7507万
- 2021年3月31日 +2.08%
- 77億3280万
- 2022年3月31日 +6.03%
- 81億9871万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債の部)2022/06/21 15:21
流動負債は、前連結会計年度末に比べて10.2%増加し、179億6千6百万円となりました。これは、未払法人税等が7億4千6百万円、支払手形及び買掛金が4億6千5百万円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて4.3%増加し、25億5千1百万円となりました。これは、退職給付に係る負債が1億9百万円増加したことなどによります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に取引上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握するとともに、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。2022/06/21 15:21
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、その一部には商品等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(為替予約取引)を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引であります。デリバティブ取引の実行、管理については、取引権限およびリスク管理方法等を定めたデリバティブ管理規定に従い、経理担当部門において実行するとともに契約先との残高照合等の管理を行っております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (6) 重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。