- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期首残高は998,896千円減少するとともに、利益剰余金の期首残高は41,162千円減少しております。
また、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2016/06/17 15:23- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は、前連結会計年度末に比べて17.9%増加し、32億2千2百万円となりました。これは、退職給付に係る負債が4億5千5百万円増加したことなどによります。
(純資産の部)
純資産は、前連結会計年度末に比べて1.8%増加し、386億5千7百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する当期純利益41億5千5百万円の計上および配当金20億1百万円の支払いなどにより、利益剰余金が21億1千2百万円増加したことなどによります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の68.0%から69.8%となりました。
2016/06/17 15:23- #3 資産の評価基準及び評価方法
期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
時価のないもの
2016/06/17 15:23- #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
時価のないもの
2016/06/17 15:23- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 37,978,731 | 38,657,065 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 137,378 | 59,411 |
| (うち非支配株主持分(千円)) | (137,378) | (59,411) |
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