売上高
連結
- 2017年3月31日
- 206億1769万
- 2018年3月31日 -6.83%
- 192億923万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、電子情報処理関連機器の国内取引を主要業務とし、総合情報システムの提案、システムインテグレーション、ネットワークインテグレーション、ソフトウェア開発等を行う「システム事業」および運用管理サービス、アウトソーシングサービス、システムの保守サービスを行う「サービス・サポート事業」の2つを報告セグメントとしております。2018/06/19 14:46
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格に基づいております。
なお、当社グループは、内部管理上、報告セグメントに資産を配分しておりませんが、減価償却費およびのれんの償却額は配分しております。2018/06/19 14:46 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/06/19 14:46
売上高 前連結会計年度(千円) 当連結会計年度(千円) 報告セグメント計 64,554,804 62,928,245 セグメント間取引消去 △387,961 △676,826 連結財務諸表の売上高 64,166,842 62,251,418 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/06/19 14:46
平成31年3月期におきましては、業績予想として公表いたしました売上高630億円、営業利益99億5千万円、経常利益100億円、親会社株主に帰属する当期純利益66億円を目標に、業務に邁進してまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、本年3月には、ITリソース全体の仮想化および運用自動化のソリューション環境を常設した「KEL Briefing Center」を大阪支社内に開設するなど、仮想化ビジネスの更なる拡大を図ってまいりました。2018/06/19 14:46
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、622億5千1百万円となり、価格競争等の影響を受け、前年同期比19億1千5百万円(前年同期比 3.0%)の減収となりましたが、営業利益は、95億3千6百万円となり、前年同期比11億2千8百万円(前年同期比 13.4%)の増益、経常利益は、96億3千6百万円となり、前年同期比11億5千1百万円(前年同期比 13.6%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は、64億9千2百万円となり、前年同期比12億2千7百万円(前年同期比 23.3%)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。