売上高
連結
- 2018年3月31日
- 3982億2800万
個別
- 2017年3月31日
- 3274億600万
- 2018年3月31日 +6.18%
- 3476億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2018/06/26 14:35
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 会社である株式会社ヤオコービジネスサービス、株式会社小川貿易はいずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりませんので、連結の範囲から除いております。
(3) 株式会社小川貿易は、休眠会社でありました株式会社ヤオコープロパティマネジメントを商号変更したものであります。2018/06/26 14:35 - #3 事業等のリスク
- (1) 景気動向等の影響について2018/06/26 14:35
当社グループが営む小売事業および当社が運営するショッピングセンターのテナント収入は景気や個人消費の動向、冷夏・暖冬等の気象状況の影響を受けます。個人消費低迷や異常気象は当社グループの売上高および業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 業界動向及び競合について - #4 委託取引契約に基づき販売した商品に関する注記
- ※1 委託取引(いわゆる消化仕入方式による販売、仕入)契約に基づき販売した商品に係るものが次のとおり含まれております。2018/06/26 14:35
当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 売上高 2,696百万円 売上原価 2,410百万円 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 次期からスタートする3ヶ年の第9次中期経営計画では「『ヤオコーウェイ』の確立」をメインテーマに、「『チェーン』を強くする構造改革」、「商圏内シェアアップ(1km商圏シェアアップ)」を優先課題として掲げており、以下の重点戦略を軸に取組みを進めてまいります。2018/06/26 14:35
(注)「ヤオコーウェイ」とは、経営理念・経営方針をベースとし、ヤオコーの普遍的な価値観や考え方、それに基づく売場づくり・オペレーション・教育・利益確保を具現化する体系のこと。① 商品・販売戦略 目標:1km商圏シェア25% 販売力アップ(単品量販、メニュー提案) ② 運営戦略 目標:店舗作業15%削減、既存店MH売上高の向上 カイゼンの定着・浸透・進化 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のなか、当社の基本方針である「ミールソリューションの充実」と「価格コンシャスの強化」をベースとして、「スーパーではなく『ヤオコー』と呼ばれる存在へ」をメインテーマに掲げ、お客さまの「豊かで楽しい食生活」の実現に取組んでまいりました。2018/06/26 14:35
上記の結果、当連結会計年度における売上高は398,228百万円、営業利益は16,969百万円、経常利益は16,528百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は11,004百万円となりました。
なお、個別では29期連続の増収増益を達成しております。