有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 自社ポイント制度に係る収益認識2020/08/11 15:11
当社は、ヤオコーカードによるカスタマー・ロイヤルティ・プログラムを提供しており、会員の購入金額に応じてポイントを付与し、500ポイントごとに500円分のお買物券を発行しております。従来は、付与したポイントの利用に備えるため、将来利用されると見込まれる額をポイント引当金として計上し、ポイント引当金繰入額を売上高から控除しておりましたが、付与したポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行う方法に変更しております。
3 商品券に係る収益認識 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表
- 当社グループは、スーパーマーケット事業を営む単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2020/08/11 15:11
(注)四半期連結損益計算書上の営業収入に含まれる顧客との契約から生じる収益以外の収益は、当第1四半期連結累計期間において15百万円であります。当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年6月30日) 商品の販売(売上高) 124,775 百万円 その他(営業収入) 5,133 百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、国内外のマクロ経済活動は大きく低迷しており、先行きも極めて不透明な状況となっております。2020/08/11 15:11
新型コロナウイルス感染症に対して、当社グループは、一部の店舗を除き、原則として休業や営業時間の短縮などは行わず、「地域のライフラインとして可能な限り通常どおり営業を継続すること」を基本方針として取り組みました。また、「外出自粛」の影響を受けて、「巣ごもり需要」が発生しており、お客さまの買い上げ点数が大きく増加したため、当社の既存店売上高の昨年比は、4月:118.8%、5月:119.4%、6月:112.1%と大きく上昇しました。
[商品・販売戦略]