- 8287
- 2022/02/24
- 時価
- 1404億円
- PER 予
- 40.11倍
- 2010年以降
- 赤字-50.79倍
(2010-2021年) - PBR
- 1.36倍
- 2010年以降
- 0.64-1.09倍
(2010-2021年) - 配当 予
- 1.5%
- ROE 予
- 3.38%
- ROA 予
- 1.41%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2016/07/08 13:08
(注)新株予約権の行使による増加であります。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成28年5月31日) 提出日現在発行数(株)(平成28年7月8日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 26,228,509 26,234,009 東京証券取引所(市場第二部) 単元株式数100株 計 26,228,509 26,234,009 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、新興国経済減速の影響などから輸出・生産面に鈍さがみられ、基調としては消費動向などへの懸念から弱さがみられる状況が続きました。一方、当社の属する小売業界においては食料品を中心に持ち直しが見られたものの、消費マインドは依然として低価格、節約志向が続き、加えて業態を超えた競争、人手不足の問題など厳しい経営環境にありました。2016/07/08 13:08
このような状況下において、当社は中期の3つの基本戦略である「商品本位の改革」「人材への投資」「地域との連携」に基づき、当四半期は商品を施策の中心に位置づけた経営活動を行いました。また、来期の創業35周年に向けて本年度のスローガンを「考動」と定め、お客さまに当店をお選びいただくためには従業員一人ひとりが何をするのかについて考え、業務にあたることを行動指針としております。
施策の状況として商品面については、お客さまに美味しいと実感していただける商品を開発するために、開発、仕入、MD機能を有する商品本部から商品開発機能をスピンアウトさせた商品開発本部を立ち上げました。当第1四半期連結累計期間には「国産ほうれん草の白和え」「餃子」「明太子フランス」等、デリカ商品を中心に原材料や調理方法を変えることで食味、食感にこだわった商品の開発、リニューアルを行いました。これらの商品には、試食を行う従業員モニターの意見が反映されており、その結果、当四半期には17アイテムを販売いたしました。また地元の食材である長州鶏を使った「レノファ山口FC弁当」は、当社が山口県下で提携している「地方創生、まちづくりパートナーシップ包括連携協定」に基づき、地元で広がった人と人のつながりの中で地元取引先さまとタイアップして生まれた商品です。