- 8287
- 2022/02/24
- 時価
- 1404億円
- PER 予
- 40.11倍
- 2010年以降
- 赤字-50.79倍
(2010-2021年) - PBR
- 1.36倍
- 2010年以降
- 0.64-1.09倍
(2010-2021年) - 配当 予
- 1.5%
- ROE 予
- 3.38%
- ROA 予
- 1.41%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2016/10/11 14:13
(注)新株予約権の行使による増加であります。種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成28年8月31日) 提出日現在発行数(株)(平成28年10月11日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 26,234,009 26,235,509 東京証券取引所(市場第二部) 単元株式数100株 計 26,234,009 26,235,509 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の近畿・中国・四国地域の経済は、雇用・所得環境が着実な改善を続けていること等を背景に、一部に弱めの動きがみられるものの、緩やかな回復基調にありました。一方、当社の属する小売業界においては、販売額は概ね堅調に推移していたものの、依然として業態を超えた競争や人手不足の問題など、難しい経営課題を抱える状況が続いております。2016/10/11 14:13
このような状況下において、当社は中期の3つの基本戦略である「商品本位の改革」「人材への投資」「地域との連携」に基づき、前四半期から引き続き商品を施策の中心に位置づけた経営活動を行いました。また、来期の創業35周年に向けて定めたスローガンである『考動』を行動指針として、お客さまに当社の店舗をお選びいただくために何をしなければならないか、従業員一人ひとりが考えながら日々業務にあたっております。
施策の状況として、まず商品面においては、商品開発を専業とする商品開発本部が前四半期より引き続き、デリカ商品を中心に自社オリジナル商品を開発いたしました。当第2四半期連結累計期間には「具沢山のちらし寿司」「塩パン」「照焼きチキンステーキ」等、25アイテムを開発あるいはリニューアルしております。開発から発売に至るまでのマーケティングプロセス(注1)を一新し、お客さまの声を代弁する従業員モニターへのアンケートから始め、商品コンセプトの決定やマーケティング施策の調整を行う商品戦略会議での議論を経て、自信をもってお勧めできる商品だけを発売する体制をとっております。これら商品の開発に際しては、お取引先からも専任のスタッフ2名を派遣いただき、原材料や調理方法の見直しに携わっていただきました。