- 8287
- 2022/02/24
- 時価
- 1404億円
- PER 予
- 40.11倍
- 2010年以降
- 赤字-50.79倍
(2010-2021年) - PBR
- 1.36倍
- 2010年以降
- 0.64-1.09倍
(2010-2021年) - 配当 予
- 1.5%
- ROE 予
- 3.38%
- ROA 予
- 1.41%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2017/01/13 13:09
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成28年11月30日) 提出日現在発行数(株)(平成29年1月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 26,238,509 26,238,509 東京証券取引所(市場第二部) 単元株式数100株 計 26,238,509 26,238,509 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の近畿・中国・四国地域の経済は、設備投資の緩やかな増加を背景に雇用・所得環境が改善することで、個人消費が底堅く推移いたしました。当社の属する小売業界においては、販売額は概ね堅調に推移していたものの、依然として消費者の将来不安からくる節約志向の高まりや、業態を超えた競争及び人手不足の問題など、難しい経営課題を抱える状況が続いております。2017/01/13 13:09
このような状況下において、当社は中期の3つの基本戦略である「商品本位の改革」「人材への投資」「地域との連携」に基づき、前四半期から引き続き商品を施策の中心に位置づけた経営活動を行いました。また、今年度のスローガンである『考動』を行動指針として、お客さまに当社の店舗をお選びいただくために何をしなければならないか、従業員一人ひとりが考えながら日々業務にあたっております。
施策の状況として、まず商品面においては、商品開発を専業とする商品開発本部が前四半期より引き続き自社オリジナル商品を開発いたしました。当四半期には「追い小豆おはぎ」「二代目コク旨カレーパン」等のデリカ商品・焼き立てパン商品を、あわせて29アイテム開発あるいはリニューアルすると同時に、加工食品において「35種の国産野菜青汁」「瀬戸の香りぽん酢」等3アイテムの自社オリジナル商品を発売いたしました。デリカ商品・焼き立てパン商品については、開発に際して特にこだわったポイントを的確にお客さまにお伝えするため、チラシやWeb・店頭販促物に至るまで一貫したマーケティング施策を展開いたしました。加工食品については、特に当社営業エリアに拠点があるお取引先との協働開発を重視し、来期の創業35周年に向けて今後より一層スピードを上げて開発を進めていく方針です。