中国事業においては、火曜市・水曜市の販売強化を継続して行うとともに、店舗オペレーションの効率化にも取り組む一方、経営効率を高めるため、12月に青島中心広場店を閉店いたしました。また、平成28年8月にオープンした海岸錦城店については、新規モデルの構築を目指し、店内の商品構成の見直し、生鮮・デリカ商品の強化、販促内容の見直し等に取り組み、客数、買上点数増加を図っております。
以上のような取り組みを行いましたが、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前四半期からの課題である既存店客数の低下(前年同四半期比97.7%)の状況が続いており、2,016億59百万円(同99.0%)、営業収益2,062億47百万円(同99.0%)となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、折り込みチラシの紙媒体からWEBへのシフトによる販促費の削減、フレックス社員採用者数増加による人材派遣費用の削減が進んだ一方、社会保険適用拡大に伴う社会保険料の増加、水道光熱費、とりわけ電気料金の増加等により、497億48百万円(同102.2%)となり、営業利益23億57百万円(同64.2%)、経常利益25億23百万円(同66.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益12億60百万円(同62.0%)となりました。
2018/01/12 12:31