有価証券報告書-第38期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
(株式交換)
当社は、2018年12月14日開催の取締役会において、株式会社マルナカ(以下「マルナカ」といいます。)及び株式会社山陽マルナカ(以下「山陽マルナカ」といいます。)との株式交換(以下「本株式交換」といいます。)を行うことを決議し株式交換契約を締結しました。
本株式交換契約に基づき、2019年3月1日に株式交換を実施し、対象会社を完全子会社といたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 : 株式会社マルナカ
事業の内容 : スーパーマーケット事業
被取得企業の名称 : 株式会社山陽マルナカ
事業の内容 : スーパーマーケット事業
(2)企業結合日
いずれも2019年3月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を株式交換完全親会社、マルナカ及び山陽マルナカを株式交換完全子会社とする株式交換
(4)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
マルナカの四国エリアでの生鮮調達や地場商品の開発、山陽マルナカの兵庫岡山エリアでの生鮮調達や地場商品の開発に関して、経営資源やノウハウを自社店舗にて活用することで、今まで以上に地域のお客さまに貢献できるとの判断に至ったためであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価(当社普通株式) マルナカ 41,891百万円
山陽マルナカ 11,764百万円
取得原価 53,656百万円
4.株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数
(1)株式の種類別の交換比率
マルナカの株式1株に対して、当社普通株式155.00株、山陽マルナカの株式1株に対して、当社普通株式260.00株を割当て交換しております。
(2)交換比率の算定方法
当社、マルナカ及び山陽マルナカは、本株式交換に用いられる株式交換比率の算定にあたって公正性を期すため、当社は山田コンサルティンググループ株式会社を、マルナカ及び山陽マルナカは株式会社AGSコンサルティングを第三者算定機関として選定し、それぞれ本株式交換に用いられる株式交換比率を決定いたしました。
(3)交付株式数
当社は、本株式交換により普通株式26,247,745株を交付いたしました。
(吸収分割)
当社及び株式会社山陽マルナカ(以下「山陽マルナカ」といいます。)は、2018年12月14日開催の取締役会において、当社と株式会社光洋(以下「光洋」といいます。)が吸収分割(以下「MV西日本 分割 」といいます。)、並びに山陽マルナカと株式会社ダイエー(以下「ダイエー」といいます。)が吸収分割(以下「山陽マルナカ 分割 」といます。)、を行うことを決議し吸収分割契約を締結しました。
この契約に基づき、吸収分割を2019年3月1日に実行いたしました。
1.取引の概要
(1)対象となった事業の内容
当社の兵庫県東部エリアにおける8店舗が有する一切の事業
星陵台店、西宮浜町店、西宮上田店、長田南店、須磨海浜公園駅前店、東難波店、金楽寺店、塩屋北店
山陽マルナカの関西エリアにおける14店舗が有する一切の事業
(大阪府)住之江店、東大阪店、泉大津店、泉佐野店、大東寺川店、堺店、和泉店、貝塚店、三国店、 此花店、摂津店
(兵庫県)西宮店、新在家店
(奈良県)富雄南店
(2)企業結合日
2019年3月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を分割会社、光洋を承継会社、山陽マルナカを分割会社、ダイエーを承継会社、とする簡易吸収分割であります。
(4)結合後企業の名称
株式会社光洋、株式会社ダイエー
(5)その他の取引の概要に関する事項
MV西日本分割及び山陽マルナカ分割は、経営資源を中国、四国地方、及び兵庫県西部エリアへ集中することによる、経営効率の最適化と、さらなる地域密着経営の推進を図るためであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
共通支配下の取引等
(株式交換)
当社は、2018年12月14日開催の取締役会において、株式会社マルナカ(以下「マルナカ」といいます。)及び株式会社山陽マルナカ(以下「山陽マルナカ」といいます。)との株式交換(以下「本株式交換」といいます。)を行うことを決議し株式交換契約を締結しました。
本株式交換契約に基づき、2019年3月1日に株式交換を実施し、対象会社を完全子会社といたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 : 株式会社マルナカ
事業の内容 : スーパーマーケット事業
被取得企業の名称 : 株式会社山陽マルナカ
事業の内容 : スーパーマーケット事業
(2)企業結合日
いずれも2019年3月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を株式交換完全親会社、マルナカ及び山陽マルナカを株式交換完全子会社とする株式交換
(4)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
マルナカの四国エリアでの生鮮調達や地場商品の開発、山陽マルナカの兵庫岡山エリアでの生鮮調達や地場商品の開発に関して、経営資源やノウハウを自社店舗にて活用することで、今まで以上に地域のお客さまに貢献できるとの判断に至ったためであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価(当社普通株式) マルナカ 41,891百万円
山陽マルナカ 11,764百万円
取得原価 53,656百万円
4.株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数
(1)株式の種類別の交換比率
マルナカの株式1株に対して、当社普通株式155.00株、山陽マルナカの株式1株に対して、当社普通株式260.00株を割当て交換しております。
(2)交換比率の算定方法
当社、マルナカ及び山陽マルナカは、本株式交換に用いられる株式交換比率の算定にあたって公正性を期すため、当社は山田コンサルティンググループ株式会社を、マルナカ及び山陽マルナカは株式会社AGSコンサルティングを第三者算定機関として選定し、それぞれ本株式交換に用いられる株式交換比率を決定いたしました。
(3)交付株式数
当社は、本株式交換により普通株式26,247,745株を交付いたしました。
(吸収分割)
当社及び株式会社山陽マルナカ(以下「山陽マルナカ」といいます。)は、2018年12月14日開催の取締役会において、当社と株式会社光洋(以下「光洋」といいます。)が吸収分割(以下「MV西日本 分割 」といいます。)、並びに山陽マルナカと株式会社ダイエー(以下「ダイエー」といいます。)が吸収分割(以下「山陽マルナカ 分割 」といます。)、を行うことを決議し吸収分割契約を締結しました。
この契約に基づき、吸収分割を2019年3月1日に実行いたしました。
1.取引の概要
(1)対象となった事業の内容
当社の兵庫県東部エリアにおける8店舗が有する一切の事業
星陵台店、西宮浜町店、西宮上田店、長田南店、須磨海浜公園駅前店、東難波店、金楽寺店、塩屋北店
山陽マルナカの関西エリアにおける14店舗が有する一切の事業
(大阪府)住之江店、東大阪店、泉大津店、泉佐野店、大東寺川店、堺店、和泉店、貝塚店、三国店、 此花店、摂津店
(兵庫県)西宮店、新在家店
(奈良県)富雄南店
(2)企業結合日
2019年3月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を分割会社、光洋を承継会社、山陽マルナカを分割会社、ダイエーを承継会社、とする簡易吸収分割であります。
(4)結合後企業の名称
株式会社光洋、株式会社ダイエー
(5)その他の取引の概要に関する事項
MV西日本分割及び山陽マルナカ分割は、経営資源を中国、四国地方、及び兵庫県西部エリアへ集中することによる、経営効率の最適化と、さらなる地域密着経営の推進を図るためであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。