ニッセン HD(8248)の四半期純損失(△)の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年9月20日
- 13億6300万
- 2011年9月20日 -47.47%
- 7億1600万
- 2012年9月20日
- -4億6200万
- 2013年9月20日 -509.52%
- -28億1600万
- 2014年9月20日 -83.27%
- -51億6100万
- 2015年9月20日 -94.5%
- -100億3800万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該見直しの結果、各社における有形固定資産はその使用期間中に均等な使用になると見込まれること、収益が安定的に発生していること、修繕費などの維持管理費用が平準的に発生していることなどを総合的に勘案し、当社グループにおいて、定額法を採用したほうが収益と費用の対応関係がより適切であり、当社グループの経営実態をより適切に反映させることができると判断し、第1四半期連結会計期間より有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更しております。2015/11/02 15:26
この変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ192百万円減少しております。
なお、セグメントに与える影響については、セグメント情報等に記載しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、付加価値の高い商品・サービスの強化を図るとともに、セブン&アイ グループのオムニチャネル戦略への参画及びグループ各社との協業により、新たな企業価値を創造することで成長と発展を図ってまいります。2015/11/02 15:26
当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、コマース事業の主力となる株式会社ニッセンにおける減収減益の影響や、シャディ関連連結3社(シャディ株式会社及び同社の完全子会社である株式会社エニシル、スリーハート・コーポレーション株式会社を「シャディ関連連結3社」といいます)の決算期を前年に3月31日から12月31日に変更したことに伴い、収益性の高い11月・12月度が当第3四半期連結累計期間の対象外となった影響に加え、早期黒字化に向けた経営合理化策の一環として、ニッセンブランド大型家具事業からの撤退、希望退職の募集及び海外検品所の整理等に伴う費用としての事業整理損2,736百万円、関係会社事業損失129百万円、並びにのれん償却額538百万円を特別損失として計上したことなどにより、売上高は114,980百万円(前年同期比15.3%減)、営業損失は7,135百万円(前年同期営業損失4,742百万円)、経常損失は6,519百万円(前年同期経常損失4,724百万円)、四半期純損失は10,038百万円(前年同期四半期純損失5,161百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。なおセグメント利益又は損失は、経常損失ベースの数値であります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。2015/11/02 15:26
2 当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。